ゲーム、ホビーが大好きです。

 ファミコンに始まり、メガドライブ、スーパーファミコン、ゲームボーイ、プレイステーション、ゲームボーイ・

アドバンス、ワンダースワンカラー。

 まあ、マニアの人に比べれば多いというわけではないのでしょうけど、それでも「どれだけ好きか」ということ

に関していえばそれなりかな、とは思っています。

 そしてこの中でも特にはまったのがメガドライブ。昔はMDといえば、メガドライブの事をさしていた時期もあった

くらいですが、いまやMDとはミニディスクに他なりません。

 ですが私はメガドラが大好きなんです(断言)それは今でも。

 初めて買ったソフトは、「三国志英雄列伝」。そして仲間内でやけに人気があった「ダーウィン4081」。自然退化

というシステムはシューティングゲームにしては珍しいのではないかと思います。

 その次に買ったソフトは「ファンタシースターV」でした。シリーズものの中で評価は殆ど総スカンと言ってもいい

ような言われ様でしたが、それでも私は好きでした。そしてクリアしました。

 最終ボスがダンジョンの中の宝箱の中にいるというのはご愛嬌ですが、それでもダンジョンに入ろうとすると、

いきなり無条件で「ダンジョンに入ることは出来なかった」と強制的に外に出されたりするシステムは、…オリジ

ナリティー溢れると表現しておきます。

 誰と結婚するかによって主人公が変わっていったり、また当然エンディングが変わっていくシステムも、当時と

してはあまり多く見られたものではなかったと思います。

 当時最高の16bitを搭載したゲーム機のグラフィックはファミコンに慣れた目を驚かせるに十分で、それだけで

「PSV」は十分すぎるほどでした。

 美麗なキャラクターグラフィック、個性的なキャラクター、そして猫耳(どどーん)・・・いや嘘です。(猫耳は本当

ですが)私は猫耳はあまり触手が動かないんです。

 何が良かったのかと更に改めて考えると、一寸考えてしまう部分はありますが、おそらく、みんなから評価され

なかったゲームを楽しみつつクリアできたことが私の中で大きかったのかなと思います。

 思えばあの頃は、ちゃんとゲームをクリアして、やり込んでいたんだよなぁ…と、古臭い感想。でも確かに

最近はゲームクリアしないなぁ。パソコンがあるためゲームそのものをしないというのもあるかもしれないけど、

それでも最近のゲーム、何クリアしたっけ…?

 最近プレイしている「F-ZERO」(GBA)は…。…難しいよぉ…。「アイルトン・セナのスーパーモナコグランプリ2」(MD)はやり込んだ

んだけどなぁ…。レースでいい結果を残すと、ライバルチームに移籍できて今よりいい車に乗れて、それで

上を目指してやり込んだものです。

 でも、私の中でやり込んだゲームといえばこれ、

「ぷよぷよ」(どばーん)

攻略本を買い、それを忠実に練習し、何度もやり込み。

 でも当時の最高連鎖は11連鎖だったんだけど、今年アーケードでやったらあれよあれよと言う間に13連鎖。

うーん、暫くやってなかったんだけど、ちょっとこの13連鎖より前にプレイしただけで思い出したのかなぁ。

 何にせよ、自己新記録。重畳重畳。

と、まあ、そういう訳で結構やり込んだんですわ。「ぷよぷよ2」も含めて。

 このゲームの売りの一つはやっぱりキャラクターだよね。私もすっかりやられてしまった。カーバンクルに(笑)

あれは卑怯だ。可愛すぎる。狙っているとしか思えない(狙っているんだろうけど)。

 あと好きなのはウィッチの「おいっす」と「とほほだよー」。パキスタも好きかな。でも広島銘菓「ぷよまん」は

食べたことが無い。一度食してみたかったんだけど…。今でも売っているのかなぁ?

 何にせよメガドラはいいですぞ。

 「ぷよぷよSUN」も買いましたが、矢張り、メガドラ時代よりはやり込みはしなかったと思う。いい出来だけどね。

 「ぷよぷよ」に負けず劣らずプレイしたのが「三国志V」。発売日に買った最初で最後のゲームではないかと

思います。定価14,800円。光栄のゲームにもれず、この価格ですが、値段分の元は取ったのではないでしょう

か。

 スーパーファミコン版に比べ、外交交渉時のグラフィックが、スーパーファミコン版は顔だけなのに比べ、メガドラ

版は、PC版と同じく、君主とその軍師、また相手の使者が全身描かれた画面に変わるなど、まだまだゲーム界の

一つの勢力であった時代でした。

 このゲームは前作「三国志U」に比べ、圧倒的に新君主と、新武将の登録数が増えたのが嬉しかったですね。

君主と武将の性別を逆にして、ハーレム状態にするのは誰しも通った道かと(笑)

 でも君主や武将に自分の名前を付けることだけは苦手でしませんでしたが。それなりの名前を考えたり、中国史

の本を引っ繰り返して、時代の違う人の名前を付けたりと、数が揃うとそれらしく見えるものです。

 ああいったゲームの最大の醍醐味は序盤から中盤までで、後半、君主は安全な地帯にいて(君主の武力が

高い場合を除く)知力100の軍師が君主と同じ都市にいて、前線には武力90以上の武将が戦闘に参加できる

最大10人を揃え、その武将たちに最大の兵力を持たせ、中の数部隊には石弓などの武器を持たせ、これから

攻め込もうとする都市からは知力100の軍師を最大限使い、武力が高めの武将を全て引き抜き、武力が低い

武将だけを相手に圧倒的に押しつぶす。

 まあ、実際の戦いであれば正道というか常道でしょう。戦略家にとって、大事なのは、兵力がほぼ同じ相手や

逆にこちらの兵力が劣っている時に如何に奇策で勝つか、では無くて、相手より多くの兵力を集め、相手の陣営

を崩し、出来るだけ有利な条件で戦うことですから。圧倒的に有利な条件で戦うことは、卑怯ではなくて、その

有利な条件を創り上げた手腕を称えるべきのものです。

 ですが、これは実際の戦闘時における話であって、矢張り、バーチャルの世界では微妙な駆け引き、ミスが

許されぬせめぎ合い、虚虚実実の外交交渉などが醍醐味ですからね。

 そういう意味で、ゲームの後半では、如何に自己満足させるか、が重要になってきます。

 ある都市の内政状況を最大にしたり、強固な君主を外交で屈服させたり、武力、知力、政治力、魅力の高い

武将を集めたり、配下の武将の中で近親者を集めたり。

 まあ、人それぞれだとは思いますが、やり込んだ人たちの中では、何かあるのではないでしょうか。

 光栄の「三国志」今何作まで出てるんだろ。私は「X」までしかやってないけど、そのうち是非それ以降の作品も

やってみたいね。

 それではこのコラムはこの辺で。

 ホーローヒーレーハーラーヒーレー

とハーピーでさようなら。

 

 

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