風の城7

 

 


 「ほらっ!!ほらっ!!」

 アストルファはまだ半分くらいしかブレンダに挿入されていない己が一物でピストン運動を繰り返していた。

「はぐっ!!あうっ!!ううっ!!あんっ!!」

 ブレンダは始めはたとえどれだけ陵辱されようと声を漏らさないようにしようと思っていた。だがいきなりアストルファの一物が無理矢理

挿入された其の痛みたるや処女を失ったとき以上であった。其の後も繰り返し初めて味わう大きさの一物の一突き一突きに声を

出さないととても苦痛を我慢することは出来ない。

 今は正常位でブレンダを責めている。アストルファは少し膝立ちで前に進みブレンダの腰を持ち上げて秘所以上に恥ずかしい穴を

晒させた。

「うーん、綺麗なピンクだねぇ。此処は使ったこと無いのかしら?」

「はうんっ!!・・・そっ・・・そんなこと・・・な・・・い・・・。」

 ブレンダに質問する間もアストルファは腰の動きをとめようとはしない。

「ふーん、それはもったいないねぇ・・・。それじゃウンチをひり出す事しか使ったことないんだぁ・・・。まあ、それはそれで後には快感に

変わるけどね。・・・見られながら排泄するのって興奮するのよぉ・・・。」

 其の言葉に一番反応したのはブレンダではなくシュリーであった。

(見られながら・・・。・・・だって恥ずかしい所丸出しなのよ・・・。おしっこの穴とかウンチの穴が広がる所まで見られるのに興奮なんて・・・。)

 心の中ではそう考える。だがこれはシュリーが自分の脳で意図的に考えて心の中で響かせている言葉である。それよりもっと深い

ところでは如何だったのか・・・。シュリーは昨日初めて部屋の片隅ではあるものの、皆がいる部屋で用を足した後太股を伝った液の

ことはあえて思考の蚊帳の外に置いた。

 アストルファはチラッと横目でアストルファ達の事を見ているアスティの方を見た。其のアスティの目は実に雄弁であった。

『アナルはあたしがするの。』

 アナルと見れば男も女も無く好きなアスティの目は確かにそう語っていた。

(まぁ、いいさ。どうせ今日明日でこの女は堕とすんだ。そしたら下のお嬢ちゃん達の処女膜もあたしのものになるんだからね、年増の

アナル処女ぐらいは譲ってあげないとね・・・。)

 そう自分に言い聞かせてまたブレンダの秘所に対する責めを強める。

「ひっ・・ひぎぃぃぃぃ・・・。いっ・・・痛い・・・っ!!」

 アストルファの一物に絡み付いていたブレンダの愛液に赤い色の液体が混じる。

「ん?あ、あははっ!!なんだい、血が出てきたよ。そうか、よかったねぇ、生涯で二度目の破瓜だよ。これであんたは正真正銘の

女になれたねぇ!!」

 アストルファがあまりの太さに切れてしまったブレンダの秘所を見て嘲笑を漏らす。

「んぎひぃぃぃぃ・・・だ・・・だめ・・・。」

「んー、何が駄目なんだい?漸くあたしのチンポが半分以上挿入されてきたっていうのに。あたしはこれからなんだよ!!」

「ひぎゃぁぁぁぁーーーー!!!!」

 そう言った後のアストルファの一突きは今日一番力がこもっていた。めりめりという音が感覚として聞こえてきそうなくらい無理に

ブレンダの中に入っていった。

 両腕でブレンダの両の太股を抱え込み、短いインターバルでのピストン運動に変える。だがブレンダを突く激しさと力は変わらな

かった。いや、今まで以上といっても良かった。

「うぎっ・・・ひぃっ・・・はぁっ・・・ふうっ・・・。」

「これで三分の二くらいかねぇ。もう少しであたしのチンポ全部飲み込んじゃうよ。いくら三十過ぎのガバガバマンコだからって

これは結構凄い事よ。やっぱり淫乱の血というか才能はあったのよねぇ。」

「うぎっ!!そっ、そんなことないです・・・んはぁ!!」

 確かに三分の二が入ったといっても無理矢理めり込ませているといった感じで、まだまだ潤滑な挿入が出来ているという程ではない。

だがそれでもアストルファのチンポが一日でこれだけ挿入できるというのもそう多くあることではない。

「謙遜するんじゃないよ。せっかくだからあたしのチンポ挿入最短記録でも作ろうか!?」

 アストルファは両腕をブレンダの腰に回し、そのまま自分の後方へ体重を下ろしていく。足を伸ばし、背中で自分の体重を支える。

いわゆる騎上位の体勢になった。ブレンダの腰あたりに手をおき、支え、自分の腰を上下に動かし始める。

「あいっ!!んはっ!!んんんん・・・くはぁっ・・・。」

 今までとは違ってブレンダの体重までもがアストルファの突きに加えて結合部の奥に力として加わってきた。

 まだ見た目にはアストルファの一物はブレンダの中に入りきっておらず一物の上の部分三分の二くらいをブレンダの秘所が上下に

動いているといった感じだ。

 だがそれでもアストルファの突き上げは激しく、自身の頭ほどもありそうなブレンダの両の乳房は重心が上下に激しく行ったり来たり

を繰り返す。

「それにしてもでかい胸だねぇ。下から見てると絶景だよ。あのお嬢ちゃんといい、これだけ大きいのは初めてかもしれないねぇ。」

 あのお嬢ちゃんとは勿論シエナのことである。シュリーとロティははっきり言って胸は大きくない、・・・というかほとんど無い。

「特にあのお嬢ちゃんはこの年齢であの大きさってのは流石に初めてだわ。今一番の楽しみ。早くあのお嬢ちゃんのキツキツの

マンコにあたしのチンポ埋め込みたいわぁ・・・。」

「そっ・・・それだけは・・・んぎひぃっ!!」

 ブレンダの言葉をさえぎるようにアストルファがしたから腰を大きく突き上げた。

「それからあの胸でパイズリするの。きっとぎこちないんだろうけどね、それがまた楽しみだわ・・・。」

 シュリー達三人は其の光景を見ることを強制させられていた。

 三人とも母親がされている行為の意味は分かっている。目をそらしたり瞑ったりしても母親の嬌声は否応無しに聞こえてくる。自分が

何かされるよりこちらの方が辛かった。かといって自分が母親に代わることが出来るだろうか?アストルファ達の責めを自分が受けて

大丈夫なのだろうか?

 母親がこのまま堕ちてしまうかどうかは分からない。だが今の責めは母親にとって辛そうであるのは明らかである。私が代わりにアス

トルファ達に責められれば妹たち二人だけは何とか手を出さないようにしてもらえないだろうか。後ろにはアスティがいる。其のアスティ

に言って妹二人は何とか助けてもらえれば・・・。

 決心がつき、後ろを振り返ってアスティに其のことを言おうとした。

「わた・・・。」

「ようく見ておくのですよ。母親がどんどん乱れていく所。女としての悦びに目覚めていく所。そして一人の雌犬に成り代わっていく所・・・。」

 シュリーの言葉はシュリーとシエナの肩に腕を回して声をかけてきたアスティの声によって遮られてしまった。

「そしてあなた方のここの処女は私が頂きます。アストルファによる破瓜以上にきついでしょうが必ず私の一物であなた方も堕として差し上

げますからね・・・。」

 そう言うとアスティはシュリーとシエナのアヌスに指を伸ばしてきた。

「おや?」

 そう言うとアスティの動きが止まった。

「もうこんなに濡れているとは、これはいい傾向ですね。」

(そんな、お母様のを見て濡れているなんて・・・。)

 確かに母親の陵辱姿を見て平常ならざる気分にはなった。そのためシュリーはそう思って自分を戒める。

 だがアスティの言葉はシュリーに向けられたものではなかった。

「このお嬢様、顔はこんなに幼くてかわいいのに、胸とあそこはもう十分すぎるほど大人ですね。」

 なんとアスティが『濡れている』といったのはシエナのことであったのだ。

「あそこから溢れた愛液がアヌスまで流れてきてます。母親が陵辱されている姿を見て興奮しすぎましたか?」

「・・・・・・。」

 シエナは俯いて押し黙ってしまった。

(そんな、シエナが・・・?)

 シュリーは其のことが信じられなかった。おそらく男性との経験など無いはずだ。確かに体の発育は自分などより遥かにいいが、それ

でもまだ12歳の子供である。其の子供が本物の交わりを見て、しかも実の母親の陵辱姿を見て興奮するなど考えられなかった。

「ふむ・・・。」

「きゃうっ!!」

 アスティがすぼまっているシエナのアヌスにシエナ自身の淫液を塗りたくり中へ指を押し込んできたのだ。

「おや、簡単に指の半ばまで入ってしまいましたね。お嬢様は、此処をいじったことでもおありなのですか?いくら潤滑油が豊富だといって

もこれは一寸思いがけませんでした。」

 そう言うとアスティは指が中へ入るくらい入れていった。

「きゃううううん・・・。」

 シエナはアスティにしがみついて其の行為に何とか耐えている。

「・・・。」

「きゃはああっ!!」

 アスティがシエナの中で指を急に捏ね繰り回した。シエナは其の行為に耐えられずアスティにしがみついていたにもかかわらずその

場にへたり込んでしまった。

「・・・これはこのお嬢様にはアナルの素養がとてもおありのようですね・・・。」

 そういってアスティはシエナを抱え起こす。

(何・・・?シエナは彼女の指でお尻の穴を弄られて・・・感じちゃったってこと?)

 これまた信じ難いことではあったがそう判断するしかないようだった。

「んはぁ・・・。」

 アスティに抱え起こされたシエナは少し息が上がっている様子だった。

「これはあのお母さまよりこちらのお嬢さんの方が先に堕ちるかも・・・。」

 アスティはそう呟くと今度は改めてシエナに向き合って聞く。

「お尻の穴は如何でした?気持ちよかったですか?」

「・・・・・・。」

 シエナは答えない。もし本当のことを言ってしまうと母親の頑張りが無駄になりそうな気が子供心にしていたのだ。

「ん、どうしました?気持ちよかったでしょう?」

「・・・・・・。」

 アスティはまた聞いたが矢張りシエナは答えなかった。

「そうですか、母親の手前答えられないのでしょうかね?・・・分かりました。アストルファ。」

「なーに?」

 ずっとブレンダを下から突きまくっていたアストルファにアスティが声をかけた。

「手っ取り早く堕としちゃって下さい。このお嬢様がお母様が今のままだとなかなか自分に正直になってくださらないようです。」

「了解。・・・聞いたかい?あんたのお嬢ちゃんが早くお母さんと一緒に気持ちよくなりたいってさ!!」

「んはああぁぁぁぁっ!!!!」

 アストルファがまた一段とブレンダを激しく突き上げる。

「二週間なんて本当は必要なかったのさ。あたしは今日一日で全員を堕とす気でいたからね。それがあのお嬢ちゃんがアナルが大好き

だなんて分かったならそりゃ手っ取り早く堕とさなきゃいけないね。」

 ブレンダの腰に両手を回し、自分の腰の動きに合わせてブレンダを自分で操る。

「凄いじゃないか、もうすぐあたしのを全部飲み込みそうだよ。」

 確かに先程よりアストルファの一物はブレンダの中にめり込み、もう少しでアストルファのを全て飲み込みそうであった。

「こりゃあたしのチンポを飲み込んだ最短記録の更新は間違いないね。あたしと初めての交わりで根元まで入るなんて初めてだねぇ。」

「あっ・・・あっ・・・あっ・・・んっ・・・!!」

「さあ、早く堕ちてくれないかねぇ。あたし達の肉奴隷になるって言えば今よりもっと気持ちよくしてあげるよ。」

「あっ・・・はっ・・・んっ・・・はうっ・・・んっ・・・!!」

 ブレンダの口からはアストルファの質問に対する答えは出てこない。

「なんだい、もう正気じゃないのかい?」

 ブレンダの目には少し白目が広がってきている。

「こりゃもう堕ちたと思っていいのかな?」

 だがそれでも下から突き上げることをやめないアストルファが言う。シュリー達三人に対していったのであろうか。それとも意識が少し

途切れてきたブレンダに言った言葉であろうか。或いはアスティに結論を求めたのだろうか。

「あっ、あたしがお母様の代わりにしますから、妹たちだけは手を出さないで下さい。」

 だがシュリーが今度こそはちゃんとアスティに嘆願をした。アスティはまたシエナのアヌスを弄びながら、

「そうは言いましても昨日お母様が堕ちるか堕ちないかで約束したはずです。若し今度シュリー殿が堕ちたらという約束をしたら次はシエ

ナ殿、そして次はロティ殿と結局順に私が堕ちたら私が堕ちたらと先送りされたのでは時間の無駄になります。」

「あっ、あたしが駄目だったら・・・その時は・・・皆・・・貴女達の肉奴隷になりますから・・・。」

 最後の肉奴隷という言葉にシュリーは顔を下に背ける。

「うーん、ですがねぇ・・・。」

「お願い、この子達にだけはどうしても手を出さないで欲しいの。」

「そうは言われましても・・・シエナ殿は既にこうなっておりますよ。」

 アスティにそういわれてシュリーはシエナの方を向く。そしてシエナはシュリーが予想もだにしなかった表情をしていた。

「んっ・・・くふぅ・・・ああぁぁん・・・。」

 アスティの右指にシエナはアヌスをずっと弄ばれていた。シエナは声こそ押し殺していたが明らかにアスティの指を拒否してはいない。

「シッ、シエナ・・・?」

「さあシエナ殿、お姉さまに貴女のお尻の穴が如何なのか説明して差し上げてください。」

「・・・・・・。」

「シエナ殿、正直に話してくださって結構なのですよ。」

「・・・・・・。」

「シエナ殿。」

「きゃふぅんっ!!!!」

 アスティがいきなりシエナの中で指を急角度に折り曲げたのだ。そして更に指を出し入れし、中で捏ね繰り回す。

「んっ・・・くふうぅぅぅぅん・・・。」

「シエナ殿、仰って下さい。貴女のお尻の穴がどうなのか。さもないともう止めますよ。」

 シエナはまたアスティにしがみついている。

「おっ・・・お尻の穴が・・・。」

「お尻の穴が?」

「きっ・・・気持ちいいんです・・・。・・・何か・・・熱いんです・・・。」

「シエナ・・・。」

 シュリーはシエナがそういう事を言うということよりも実際気持ち良くなっているという事のほうが信じ難かった。

「そうですか、ではどうして欲しいかも仰って下さい。」

「もっと・・・もっと強く激しくお尻の穴を弄くって欲しいんです・・・。」

「分かりました。ブレンダ殿、貴女とのお約束ですが、貴女ももう既に駄ちたようですし、シエナ殿もこう仰っておられるのでもう私達の

やりたいようにやらせて頂きますよ。」

「あぅっ!!んんんんっ!!んはあああぁっ!!」

 だがブレンダはアスティの言葉に答えることは出来ない。

「もういいだろ。あたしもいかせてもらうよ。お嬢ちゃん達もその気みたいだし、案外呆気ないもんだったわね。」

 アストルファがそう言うと腰の動きを早くした。

「んくはあぁぁぁ!!」

「ほらっ!!ほらっ!!あたしももういくからね。あんたもいっちゃいな!!」

「んんんんっ!!!!」

 アストルファのペニスは既にブレンダの中に根元まですっかり飲み込まれていた。

「さあいきな、この淫乱!!あんたの子供達の前で気をやるんだよ!!」

「あはああああっ!!!!だっ…駄目…もう…もういくっ…!!」

「いくんだよ!!!!」

「ああああああああーーーー!!!!」

「くっ!!出るっ!!!!」

「あーーーーーーーー!!!!」

 ブレンダが絶頂を迎えると同時にアストルファは其の熱い精をブレンダの中に迸らせた。

 

 

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