幼い悪戯、秘密の会話
私はその日がいつも楽しみで仕方が無かった。年に3回。夏休み、冬休み、そして春休み。それが私が『彼女』に会える唯一の機会。
親の昔の仕事仲間の家族が長期休暇ごとに私の家を訪ねてくる。父親と母親、そして『彼女』。一人っ子の私にとっては話し相手、遊び相手
そして秘密の共有者・・・。
私は弓削和香奈(ゆげわかな)。私立女子中学に通う3年生。高校はエスカレーターなので受験は無い。身長151センチ、体重40キロ、
スリーサイズは上から70、48、78。形のいいお尻がちょっと大きいのが自慢。髪はショートカットで綺麗なストレート。スポーティーだけど
女の子らしさは残している・・・と思う。・・・でも後輩の女の子からはモテモテだけど。校内でうっかりジュースを飲んだ缶を捨てたりすると
その缶を狙う女の子たちの間でバトルが始まって大変なことになる。割り箸も同様。それと私が使ったあとのトイレに入ろうとするのは
ちょっと複雑。乙女が使ったあとのトイレを何だと思っている。・・・ま、そのおかげで色々『つまみ食い』もさせてもらったけど。
私の秘密の一つ、それは私がフタナリであること。ふたなり、両性具有、半陰半陽、いろいろな呼び方があるけど、要するに
一人の人間に男の性器と女の性器がついていると言うこと。私の場合には女の体に男の性器(それもビッグサイズ)。二つの性器が
ついているんじゃ性別は決められないんじゃないかと思うかもしれないけど、一応主従は決まっているの。性別がほぼ同じ割合で
出てくると言うことは稀。普通は男の体に女の性器、か、女の体に男の性器。だから生まれてすぐには分からないけどだんだん成長すれば
自然と男か女かは分かるの。勿論それは見た目だけの話であって、生まれてすぐに検査で性別は分かるの。生まれてから成長するまで
性別がわからないのは不便でしょ?それが私の一つ目の秘密。・・・結構多くの人が知ってるけど。・・・さっき『つまみ食い』しちゃったって
言ったでしょ?実はね、同じ中学の後輩を良く頂いちゃうんだ。そりゃ勿論男の子の『あれ』でね。私のファンの間では有名な話に
なっちゃった。みんな私に処女を捧げたいらしい。まあ、ファンの子達には他の子には言わないように言ってあるから、別に大騒ぎに
なることも無い。
で、もう一つの秘密。それは『彼女』とのいけないお遊び・・・。
『彼女』は真藤美也(しんどうみや)。隣の県の公立小学にかよう4年生。屈託の無い笑顔と屈折の無い性格。旺盛な好奇心。そして
可憐な容姿。身長、体重は分からない。あの年代の子は(私だってまだ若いけど)成長が早いから去年の春休みの数字とは全然違う
だろう。私よりちょっと小さい背、私よりちょっと軽い体重、少し膨らみかけの予兆らしきものみたいなのが感じられないことも無いと
言われればそうかもしれないと思うような胸、幼児体型のおなか、私よりかなり小さいお尻。もうかわいくてかわいくてギュって抱きしめたく
なっちゃう。・・・いや、抱きしめてるけど。
夏はプールや海があるからいい。いや、正確に言おう。美也ちゃんの水着姿を見られるからいい。あ、でもプールや海は好きだよ。
学校では水泳部の部長をやっているくらいだし。まあ、水泳部部長兼陸上部兼ソフトボール部兼美術部兼文芸部の部員でもあるんだけど。
これでもスポーツだけじゃなくて絵も上手いのだ。普段の活動ではアニメ絵ばっかり書いて展覧会の直前に絵を書くくらいだけど。
それとこっそりと美也ちゃんの姿を書いてあんなことやこんなことの時に使ったり・・・。
で、美也ちゃんとの秘密のお遊びなんだけど・・・。
ピンポーン
あ、美也ちゃん達が来たみたい。その秘密は後でゆっくり教えてあげるね。
「いやー、美也ちゃんまたおっきくなったなー。」
私のパパがニコニコしながら美也ちゃんに話し掛ける。パパの言うとおり美也ちゃんはこの間私のうちに遊びに来た時より
大きくなっていた。きっと私との身長差は縮まっていると思う。私もまだまだ伸びているけれども美也ちゃんは私より成長するのが
早いみたい。
「暑かったでしょー、スイカ冷えてるから今切りますからね。」
ママが美也ちゃん一家に麦茶を出しながらパタパタとまたキッチンに戻っていく。
それにしても美也ちゃん、また一段と可愛くなったなー・・・。あ、目が合った。あやや、目をそらして顔赤くしてる。うー、可愛いなぁ。
元気印の美也ちゃんだけどいじらしさと言うか、そういうところは少し残していて・・・。で、挨拶もそこそこに美也ちゃんが口を開いた。
「ね、プール行ってきていい?」
美也ちゃんが美也ちゃんのパパとママに聞いた。
「え、今すぐにかい?疲れてないのか?」
美也ちゃんのパパが聞いた。そりゃ3時間近く車に揺られれば疲れるだろう。いかに体力自慢の美也ちゃんと言えど少しは疲れて
いるのではないか。
だが美也ちゃんはそんなことは感じさせずに元気に言った。
「大丈夫だよー。和香ちゃんと一緒にプールに行きたーいー。」
うう、可愛いことを言ってくれるじゃないか。美也ちゃんがいいと言うなら私にも依存は無い。
「美也ったら和香ちゃんちにいったら和香ちゃんとプールに行くんだーってずっと言っていたんですよー。」
美也ちゃんのママがそう言った。うう、ますます嬉しいじゃないか。ういやつじゃ。
「美也ちゃんさえよければあたしもいいですよ。あたしも暑いからプールで涼んできたいし。」
嘘はない。ただ大事な部分を話していないと言うだけである。一番の目的は・・・。
「やったー、じゃ和香ちゃんいこいこ。」
美也ちゃんが元気に立ち上がった。そしてあたしも、
「じゃあ準備してくるね。美也ちゃんあたしの部屋に寝るんでしょ?じゃあ荷物一緒に置いてこようよ。」
と言うと、美也ちゃんも、
「うん!!」
と言ってあたしの後についてくる。
部屋につくと、あたしは部屋の鍵を閉めた。
「どうする、もうここで水着に着替えていく?」
「うん、そうする。」
美也ちゃんも泳ぎは好きだ。純粋にプールを楽しみにしている部分は大きいのだろう。それはあたしも同じである。プールにつけば
すぐに泳げるようにしたい。でも、あたしは実はもう我慢が出来なくなっていたのもまた事実で・・・。
「美也ちゃんまた背おっきくなったねー。」
あたしはTシャツを脱ぎながら美也ちゃんに言った。あたしの上半身はスポーツブラだけになる。
「えー、でも和香ちゃんに比べればまだ全然小さいよー。」
そう言って和香ちゃんはちらりとあたしの胸を見た。そして。
「胸だってまだ全然だしー・・・。」
Tシャツの胸元を引っ張ってちらりと自分の胸を覗き込む。あたしも、
「どれどれ。」
と言って覗き込んだ。そうすると。
「およ、美也ちゃんもうブラつけたの?」
春休みにはまだ下着と言えばTシャツかタンクトップかキャミソールだけであった美也ちゃんがブラをつけている。まあ、そりゃ
見た目にもほんの少しだけ胸のふくらみらしきものが見えるし、4年生ともなれば驚くほどのことではない。・・・あたしの初ブラは
中学入ってからだったけど・・・。
「うん、和香ちゃんほどじゃないけど本当にちょっとだけ膨らんで来たみたいだし、あとそれと周りの皆はもっと大きい子とか
もっと早くブラつけてた子もいたから・・・。」
なるほど、自分だけつけないのも嫌なのだろう。でもまだ4年生ならファーストブラと言えどまだそんなに多くはないだろけど・・・。
「クラスの子はどのくらいブラつけているの?」
「3分の1くらいはつけてるよ。」
「さ、3分の1・・・。」
あ、あたしも若い。若いはずなんだけど・・・、小学4年生にしてブラジャー着用率が3割以上とは・・・、じ、時代かなぁ・・・。
「でも、まだ4年生なんだから、これから胸なんてまだまだ大きくなるよ。タレントのMINAKOなんてあんなに胸が大きくなったのって
高校生の時に急に大きくなったって言うし。」
美也ちゃんを励ます為、そして私自身も励ます為テレビで聞いた話を教える。そう、そうだよね、美也ちゃんもあたしももっともっと
大きくなるよね。
「ふーん、じゃあどうすれば早く大きくなるかなぁ。」
(これだっ!!)
あたしはいい作戦を思いついた。
「あのね、胸を揉むと大きくなるんだってよ。」
「揉むの?」
「そう、胸をモミモミすると大きくなるんだって。」
「ふーん、そうなんだー、じゃあやってみようかな。」
そう言って美也ちゃんはTシャツを脱いだ。
うう、ほんの僅かな膨らみと初ブラがまぶしい。だ、だめだ、あたしの『アレ』が我慢できなくなってきた・・・。
「大きくならないかなー、大きくならないかなー。」
そう言って美也ちゃんはブラの上から胸を揉んだ。こ、この光景も素敵だ・・・。
「あ、でもね、胸は直接揉んだ方がいいんだってよ。」
あたしがそう言うと美也ちゃんはすぐに行動に移す。この行動力、やっぱり美也ちゃんだなぁ。
美也ちゃんはブラをうんせと言いながら脱ぐと、本当に可愛い乳首ちゃんを出して、また両手で胸をモミモミとする。
「あ、それとね、胸は自分でも無より他の人に揉んでもらったほうがいいんだって。」
このあたりの知識は怪しいが、多分聞いたことがあると思う。
「そうなんだー、じゃあ和香ちゃんに揉んでもらえばいいのかな?」
「うん、じゃあたしが揉んであげるね。」
きた。ついにこのときが来た。前までは美也ちゃんの胸と言ってもペッタンコの胸にちっちゃな乳首がポツンポツンとだけ。
お風呂とかで洗ってあげたりプールとかで体を拭いてあげたりする隙に触ったりしたけど、その時はぜんぜん膨らみなんか無かった
(でも気持ちよくて興奮したことは間違いないが)。それがついに膨らみと言える美也ちゃんの胸を触れる時が来たのだ。ドキドキ・・・。
サワッ・・・
「きゃうんっ・・・」
美也ちゃんの体がはねた。
「あ、くすぐったい?」
「う、うん、ちょっとだけ、やっぱり人に触られると・・・」
「そっか、じゃあ出来るだけ優しくするね」
そう言って私は改めて指先で優しく触れるようにゆっくり美也ちゃんの胸を触った。
サワ・・・サワサワ・・・
「んっ・・・んんんっ・・・」
まるで悶えるように美也ちゃんは目を閉じて声を漏らす。あ、実際悶えているのか、くすぐったくて。
私は今度は僅かだが胸を揉むように軽く掴んでみた。
モミッ・・・モミモミ・・・
おお、ちゃんと胸を手で『掴む』ことが出来る。勿論今までに私が揉んだりしてきた後輩の胸などとは違う。でもちゃんと胸の膨らみ
として美也ちゃんの胸を掴んでいる。美也ちゃん、これからどんどん大きくなるんだろうなぁ・・・。そのためにも私がしっかり大きくして
あげなくちゃ。
私は少し力を込めて美也ちゃんの胸を揉んだ。
「痛くない?」
「うん、痛くは無いけど・・・」
「無いけど?」
「なんか変な感じ・・・」
「気持ち悪い?」
「ううん、悪くはないし、くすぐったいのともまた違うんだけど・・・。」
おお!! これはもしかして感じているのか!?
「じゃあ続けていい?」
私は口調に内心の興奮は見せずに美也ちゃんに聞いた。
「うん、もっとして。」
もっとして、かぁ。次は是非あの時に言わせたいものだ。・・・私はオヤジか。
「でも美也ちゃんの胸、柔らかくて気持ちいいよ」
「和香ちゃんが気持ちいいの?」
「うん、柔らかくて、フニフニしてて、気持ちいいの」
「じゃああたしが和香ちゃんの胸を揉んだらあたしが気持ちよくなるかなぁ」
をを!!それは願っても無い提案!!
「そうだね、そうかもしれない。じゃあ美也ちゃん私の胸揉んでみる?」
「うん!!」
そう言って私はスポーツブラを外した。乳首が立っているのが見ないでも分かる。ま、美也ちゃんはそんなこと気づいていないだろうから
何も言わないでおくに限る。
「あれ?」
「ん、どしたの?」
私が美也ちゃんに聞いた。
「なんか和香ちゃんの乳首って大きい。」
ドドドキッ!!
「あ、あのね、乳首って胸と同じで人それぞれ大きさが違うものなんだよ」
「ふーん、でもなんかこんなにピンッてなってるから大きくなったら乳首も大きくなるのかと思っちゃった」
「あ、勿論成長するにしたがって乳首も大きくなると思うよ。ま、他の人と比べた事なんか無いだろうからまだ分からないだろうけど」
ちなみにあたしの乳首は他の人と比べて通常時はあまり大きくない。ただ勃起すると人以上に大きくなってしまうのである。これは
ちゃんとした経験に基づく話である。初めに私の通常時の乳首を見せてからだったら乳首が大きくなったことに気づかれていたかもしれない。
危ない危ない。
「じゃ触ってみるね」
美也ちゃんが私よりは無造作に手を伸ばしてきた。
モミモミ・・・
さすがにあまり私の胸とかそういう意識は少ないのだろう。胸が敏感な部分であると言う意識も知識も無いはずだ。だから胸という
体の一部分、一組織と言う程度で無造作に触っているのだろう。痛くは無いが結構しっかりと掴んだり握ったりして揉んでいる。でも
それにしても・・・、・・・美也ちゃん胸揉むの上手いなぁ・・・。
そうなのだ、美也ちゃん、勿論意識したりましてや経験など無いのだろうけど、自然に胸を揉むのが上手い。こ、これは冗談抜きに
気持ちいい。
「あはは、ほんとだ。和香ちゃんの胸プニプニして柔らかくて気持ちいいー。これならずっと揉んでても飽きないかも」
そ、それは嬉しいかも。でもこのままだとちょっと私が・・・私がもたないかも。み、美也ちゃんオッパイ揉むの上手すぎるよぉ・・・。
「んっ・・・、ん・・・ふふぅぅぅぅ・・・」
我慢していたが声が漏れてしまう。勿論美也ちゃんは普段出すことなんて無い私の声に不思議がる。
「どうしたの、和香ちゃん? 痛い?」
「う、ううん、そ、そうじゃないんだけどね・・・」
「大丈夫? やめる?」
「ううん、そのまま続けて」
「うん、やめたくなったらすぐ言ってね」
やっぱり美也ちゃんは優しい子だけあって私をちゃんと気遣ってくれる。でも・・・その手の動きだけは反則だよなぁ・・・。
・・・・・・。・・・・・・。・・・いいや、もうこうなったらとことん美也ちゃんの手を味わっちゃえ。
モミモミ・・・。モミッ・・・モミモミ・・・
美也ちゃんは美也ちゃんで手の動きをワンパターンにならないようにリズムを変えてくる。そんなの人を感じさせる時にやるもんじゃん。
ま、気持ちいいからいいけど。そうだ。
「じゃあ美也ちゃんそのまま私の胸揉んでて。私も美也ちゃんのオッパイ揉んであげる」
「うん!!」
そう言うとまた更に美也ちゃんの手の動きが元気になった。
「あっ・・・ああああ・・・」
これはもう殆んどあの時の私の喘ぎ声に近い。でもこうなったら美也ちゃんも気持ちよくしてあげよう。どうも美也ちゃんも胸は結構
感じるような反応だった。これでもこれまでに2桁(もうすぐ3桁)の女の子をヒィヒィ言わせてきたテクがある。何も知らない子供に負ける
訳にはいかない。・・・そうだ、ちょっと意地悪しちゃえ。
そう考えた私は美也ちゃんの乳首を親指と人差し指で挟んだ。すると。
「きゃうぅぅぅぅんっ!!」
急に表情を変えて大きな声で喘いだ。そう。まさに『喘いだ』のだ。今までに何度も見てきた喘ぎ顔。この私が見間違えるはずが無い。
ふむふむ、美也ちゃんは乳首が弱いようだ。これで私の攻撃ポイントが決まった。そうそう美也ちゃんにやられてばっかりでいられるか。
そう考えた私は更に美也ちゃんを責めた。
幼い悪戯、秘密の会話2へ進む 18禁小説へ戻る 裏表紙へ戻る メインページへ戻る