浅き樹海の花3
「・・・ぃ。・・・・・・せい。・・・・・・先生。小夜先生。」
遥の声だった。だがそう分かるには少し時間がかかった。
体が痛い。ヒリヒリした痛みである。だがその痛みが自分のどの部分が発しているのかすら分からない。なにやら顔が気持ち悪い。
何かジェル状のものをこぼされたみたいだ。
手足が動かない。動かそうという意志はあるのだがとてつもない疲労という鉛が纏わりついているみたいだ。ひとまず手足を動かすことを
諦め、まぶただけを辛うじて開けた。
すぐには名前が浮かばないが見覚えのある顔が並んでいる。名前が思い浮かばないのは思考能力が落ちているせいであろう。だが
それがどうしてだかはまだ分かっていない。
「あ、気がつきましたよ。」
その中の一人が言った。彼女は・・・確か1年生だ。
「先生、どうですか?とてもよかったでしょ?」
彼女は忘れていない。橘遥。受け持ちのクラスの生徒だ。
「・・・・・・。・・・・・・。」
記憶の糸が繋がり始めた。それは一度繋がると加速度的に繋がり始める。逆に冷静な今から、順に時間を逆に進んでいく。そして
自分の状況を全て思い出す。ただ一番の痛みが自分のアナルであるということはまだ分からなかったが。
「先生、皆は先生が気がつくまで一度もザーメンを出さないで待っていたんですよ。先生のザーメンにまみれた姿がとてもいやらしかったのに
皆我慢して出さなかったんです。本当なら今すぐにでもオナニーして先生にかけたかったんですけどね。皆先生とやりたいそうですよ。」
「あぅ・・・、ね、皆、もういいでしょ、お願い・・・。」
「何言ってるんですか、先生。これからじゃないですか。あたしはまだまだ出せますからね。」
そう言って自分のペニスを小夜に見せ付けたのはメイだ。確かにさっき一度小夜のアナルの中に大量に放出したとは思えないほど硬く
そそり立っている。時間にしたら小夜が気絶していたのは1分にも満たない。だがそれなのにもうこれだけ回復しているのだ。というか
一度出したくらいでは全然萎えていないのかも知れなかった。
「さ、皆さんいいですよ。たぶん先生のアナルもメイさんのが入ったんですから皆さんのも入るでしょう。」
「じゃ、あたしアナルに入れたいです。」
さっき気がついたといった1年生だ。ペニスは小ぶりだが形は皮も剥け一人前である。
「あたしはオマンコ。」
他の生徒が小夜の股間に移動する。だが小夜が仰向けで床に寝ているままでは二人同時に入れることは出来ない。
「じゃあ先生、一度立って下さい。一度騎上位になってからアナルに入れましょう。」
「はぁぁ・・・うぅぅ・・・。」
だが小夜はもう遥の言うことを聞こうとしたのだが、体がそれを拒否する。体に全然力が入らない。
「あら、先生、立てませんか?じゃあメイさん先生を起こしてあげてください。」
「はい。」
メイは小夜の両脇から腕を入れて小夜を立たせる。そしてしたに女子生徒が寝そべると、その股間と股間を近づけさせながら下ろす。
下の生徒はもう待ちきれないというように自分のペニスを支えてメイが小夜を下ろすのと同時にすぐにでも入れようとしていた。だが
結合はうまくいかず、一度小夜を下ろしてから改めて下の生徒はペニスを小夜の秘所にあてがう。小夜はもう観念したのだろうか、
それともこの場から一番早く逃れる可能性があるやり方だと思ったのか、自分のあそこを下の生徒のペニスに合わせて腰を下ろす。
秘所の痛みはもう感じない。今ようやく理解したアナルの痛みが強いためである。
ずぅぷ・・・
「はぁぁ・・・本当にすごい。先生のあそこ、とってもいいです。さっきまで処女だったなんて信じられないです・・・。」
その生徒はそういうと腰をゆっくりと動かし始める。
「あんっ・・・ああっ・・・んはぁっ・・・。」
(・・・・・・。)
遥は小夜の声の質の変化に鋭く気づいていた。
「じゃあ先生のアナルに入れますね。」
小夜を前に倒して、アナルを向けさせる。小夜のアナルからはまだメイの精子が流れていた。よほどの量だったのであろう。
「入るかな、・・・よっ・・・。」
「あはぁっ!!」
「あっすごい、入った・・・。でもちゃんとしっかり締め付けてきて、すごい気持ちいい・・・。多分すぐ出ちゃいそう・・・。」
そういうとアナルを犯している生徒は下の生徒よりも激しいピストンを繰り返す。だがそれだと下の生徒との動きが合わず、途中途中で
ピストンが中断される。だが何度か繰り返していると、下の生徒の動きとアナルを犯している生徒の動きが同じピッチになってきた。
二人とも考えないでどうすればお互いがうまく動かせるか、気持ちよくなれるか一番いいタイミングを掴んだのだろう。小夜の腰が動くと
同時にアナルを犯している生徒も腰を突き出す。それに合わせて下の生徒も腰を突き上げる。小夜の中で2本のペニスが僅かな壁一枚を
隔てて擦り合わせられるようになっている。
「んっ!!んはぁっ!!ああっ!!ああっ!!」
他の生徒たちもほぼ気づいてきた。小夜の声に今までは無かった艶が出てきている。さっきまでは途切れそうな破り取られたような
声だったのだ。
遥はそろそろだと思った。
「それでは更にピッチを上げていきましょう。どんどん出していってください。他の皆さんもお口や胸をどんどん使っていってくださいね。」
そう言われた生徒たちはすぐに行動に移す。下の生徒を膝で跨いで腰を小夜に向けて突き出す。すると小夜は何も言わずそれを口で
咥える。
小夜の下と、小夜の後ろと、そして小夜の前で3人の生徒がピストンを始めた。だがすぐにアナルを犯していた生徒が達してしまった。
「あ、先生・・・出ます・・・あたしもう出ちゃいます・・・。」
とりあえず今だけは自分のやりたいタイミングで後ろの生徒がピストンを激しくする。
「んっ・・・出る・・・いくっ・・・んんっ・・・ああ・・・・・・ああ・・・ああああ・・・ああああっ!!!!」
「ああああーーーーっ!!!!」
どくっ!!!!
「あ・・・先生、すごいよかったです・・・。」
まだまだ余韻を楽しむことは出来たのだが、今は次の人に順番を譲ることの方が先である。
「じゃああたしが次お尻。」
次に小夜のアナルに入れたのは遥の同級生だった。もう既に小夜のアナルが十分ペニスを受け入れられることは分かっていたので
すぐに突き入れる。また予め自分の先走りの汁をペニスに塗りたくり潤滑油にしていたのだ。
「ああっ!!凄いっ!!」
いったんペニスを引き抜かれて自由になっていた口から小夜の嬌声が漏れる。
「先生、もうオチンチンの良さが分かってきたみたいですね。どうですか?痛いですか?」
「い、痛くはなくなったわ・・・。」
小夜はまだ辛うじて自制心は残してはいた。また同時に遥の同級生のペニスを「凄い。」と声を思わず漏らしてしまったことに驚いている。
だがその理由は少しづつ分かってきた。下から突かれて後ろから突かれていると声は自然に出てきてしまうのだ。だがそんなことはもう
どうでもよくなってきていた。だがもうちゃんとした思考はできていないが、自分をもっと自由にすれば、自分をもっと解放すれば今以上の
世界が待っているような気がしていた。それは頭の中に浮かんだ言葉をそのまま口に出すことである。
「ね、お願い、もっとお尻突いて・・・。」
「あら、先生もう完全に堕ちましたね。いいですよ。私たちはまだまだ出来ますから・・・っと!!」
「んはぁーーーー!!!!」
そういうと腰を一気に一番深いところまで突き刺す。そしてすぐに激しいピストンを繰り出す。だが逆にその振動は下の生徒の絶頂を
早めてしまったようだ。
「先生、あたしも行きます・・・。出していいですよね。」
「ええ、先生の中に出して。もう好きなだけ出していいから・・・。みんなのザーメンで妊娠してもいいから・・・。みんなのザーメンでおなか一杯に
してぇ・・・。」
「じゃ行きます・・・。ああ・・・ああああ・・・いく・・・いく・・・いくっ!!!!」
ぶぴゅっ・・・ぶびゅる・・・びゅる・・・
「ああっ!!凄いっ!!おなかの中が精子で一杯になってるのっ!!分かるわ、とても熱いの・・・。中出しがこんなにいいなんて・・・。」
「早く、次あたし。」
小夜は後ろの生徒が後ろに倒れるのと同時にそのまま小夜も倒れる。今度はアナルを下から突き上げられる後ろ向きの騎上位になった。
小夜は体を完全に後ろに倒して体重を下の生徒に任せた。そうして自分で秘所を広げてみせる。
前からはとても考えられない体勢だが、今はこの自分の卑猥な体勢がとても感じてしまう。自分の教え子たちに自分の一番恥ずかしい部分を
自分で広げて生徒たちの一番いやらしいものをおねだりしている。だがこれが自分の求めている姿だと小夜は悟った。卑猥で、いやらしくて、
恥知らず。もうチンポのためならどんなことでも言える、どんなことでも出来ると思っていた。
「入れますよ。」
小夜の前で待っていた生徒が自分のペニスを小夜にあてがう。
「ああっ!!早く入れてっ!!それであたしをズボズボしてえっ!!」
「ええ、すぐにしてあげますよ。まだまだ待っている人がいるんですから。」
そう言うとその生徒のペニスはいとも簡単に小夜の秘所に飲み込まれた。
「ああああっ!!いいわっ!!京子さんのもとてもいい!!」
その時小夜が小夜の頭の脇で待っている生徒に気づいた。
「ね、お願い、それ、先生のお口に頂戴・・・。」
待っていた生徒はペニスバンドをつけた生徒だった。
「じゃあ先生、あたしのをしゃぶって気持ちよくしてください。」
「ええ、お願い、しゃぶらせて・・・。」
小夜は口を大きく開く。ペニスバンドの生徒はその口目掛けて腰を突き出した。黒く光るそのペニスを小夜はいとおしそうに口にほうばる。
だがすぐに顔を激しく動かし、一心不乱にその生徒のペニスをしゃぶった。
「あぶっ!!あっ!!ぼふぅ・・・。んっ・・・あぶぅぅ・・・、んんっ!!・・・んんんん・・・。」
小夜にとってはそれが本物のペニスであるかペニスバンドであるかどうかなどは既にどうでもよくなっていた。自分を気持ちよくしてくれる、
また相手を気持ちよくすることが出来るものという認識しかない。小夜はおいしそうにそれをしゃぶり続けた。
「んっ・・・先生、またいきますよ・・・。」
「ああっ!!かけてぇ!!あたしにザーメン一杯かけてぇ!!お願い、みんなのいやらしいのであたしをもっと汚して頂戴!!」
一番多いメイは5回、一番少ない生徒でも2回は小夜にザーメンを吐き出していた。小夜の体はザーメンで汚れていない部分は無く、
穴という穴からはザーメンと愛液が垂れている。
「ふぅっ・・・とりあえず皆満足したかな。」
遥の同級生が皆を見渡した。
「ええ、まだやれそうだけど、別に今日で終わりじゃないですからね。」
メイが答える。
「じゃせっかくですからみんなのザーメンを綺麗に流してあげましょうか。」
「はい。」
そういうと生徒たちは小夜を囲むように立ち、ペニスを掴んで小夜に向ける。またペニスバンドをしていた生徒は小夜の顔にまたがった。
しゅ・・・
一人が小水を出すと他の生徒もそれに続いて次々に小水を小夜に浴びせる。小夜はそれを恍惚の表情で受け止めている。目の前の
オマンコから噴出してくる小水を口を大きく開けて受け止める。また体に浴びせられた憔悴も両手で自分の体に塗りこんでいく。
「ふぅ・・・。」
さすがにザーメンのように何度もとはいかない小水が皆治まる。
「先生、先生の携帯の番号をあとであたしに教えてください。あとからみんなの番号も教えますから、もし誰かから呼び出しがあったら
すぐに来てください。先生を使ってあげますから。」
「ええ、分かったわ・・・。」
小夜は床に寝そべったまま答えた。どれほどその言葉の意味を理解しているかは分からなかったが、少なくとも自分を気持ちよくしてくれる
事であることだけは分かった。
「じゃあ後始末はしといてください。やっぱりにおいますから。あ、でもしばらく水泳部の練習は無いからここは使わないかもしれないですね。
あと、水泳部にまだまだ先生のこと好きな人っていますから、その人も後で先生に紹介しますね。」
メイがそう言う。ショーツを引き上げたが、まだペニスは完全に治まりきっておらず、まだショーツのうえからでも勃起は分かる。スカートを
履けば隠れるかもしれないが、さすがにその大きさを完全に隠すことができるかどうかは疑わしかった。
「じゃあ先生、またあとで。」
「先生、気持ちよかったですよ。」
「先生って、超Mだったんですね。ちょっと残念な気もするけど、でも嬉しいです。」
生徒たちが水泳部の部室を出て行く。だがその姿に遥の姿は無かった。もういつのころからだったのだろうか、一人で消えていたのである。
(・・・便器はいくつあってもいいわよね・・・。・・・あたしの中で最高の部類の便器だけど・・・。・・・次は体育の上埜先生がいいかしら。・・・それとも
お高くとまっている生徒会長の瀬木さんがいいかしら・・・。)
「ちょ、ちょっと、どういうこと!?や、やめなさい!!」
「何をするの!?手を放しなさい!!」
だが上埜と瀬木二人だけでは10人近くもいる相手には到底抵抗できるものではなかった。
「こ、こんなことして、・・・いやーーーー!!!!」
上埜のブラジャーが引きちぎられる。
「う、上埜先生!!・・・キャーーーー!!!!いやーーーー!!!!」
瀬木のショーツがメイに引きちぎられた。
「ちょ・・・、どういうことよ、あなたたち。こんなことして・・・。」
「大丈夫ですよ。嫌がるのは最初だけですから。」
「どうしてこんなことするの!?」
メイに組み伏せられながら瀬木が叫んだ。
「気持ちいいからに決まってるじゃないですか。」
「き、気持ちいいって、これって立派な犯罪よ。あなたたち、同じ女同士でおかしいんじゃない!?」
「分かってないですねー、瀬木先輩は。女同士だから気持ちいいんじゃないですか。」
「あ、あなた何を言ってるの!?」
「すぐに分かりますよ。先輩たちは物分りよさそうですから。先輩たちより物分りがよくなさそうな人でもすぐに分かってくれましたからね。」
メイがそういうと、水泳部の更衣室の戸が開けられた。
「伊南村先生!!お、お願い、誰か呼んできて!!」
上埜にしてみればたまたまこの部屋を訪れた小夜はまさに救いの神に見えたであろう。だが小夜は上埜の言葉など聞こえないかのように
戸を閉めて中に入ってきた。さすがにその様子がおかしいことを二人はすぐ悟る。
「い、伊南村先生!?」
瀬木が叫ぶが小夜はいきなりその場で服を脱ぎ始めた。白のシャツを脱ぐと、下には何も来ていなかった。だが勿論二人には小夜がノーブラで、
シャツの下に何も来ていなかったことなど気づくはずも無かった。
「上埜先生、瀬木さん、これからとてもいいところに連れて行ってあげますからね…」
そういうと小夜はジャージとショーツを脱がされた上埜の股間に顔をうずめた。
「ああっ…んんん…」
「ふぅぅぅん…。れろれろ…」
上埜と瀬木はお互いに向き合って四つんばいになっていた。そして二人でお互いにキスしていた。更に二人とも後ろから遥たちのペニスで
突かれている。
「ああ…いいわぁ…瀬木さぁん…」
「上埜先生、あたしもとってもいいですぅ…。オマンコがとってもいいですぅ…」
そこは誰も立ち入らない樹海であった。だが実は意外とすぐそばの、とても浅いところにあったのである…。