浅き樹海の花
「ひっ・・・ぎぃ!!お願い、橘さん、今なら誰にも言わないから、早く抜いて…」
「だめですよ。だって先生全然私の愛に応えてくれないじゃないですか」
「だっ、だって私たちは教師と生徒なのよ、そんなこと出来ないわ…」
「先生、はっきり仰ってくださって結構ですのよ。同姓である女なんか相手に出来ないって。そしてその女子生徒がフタナリだったから
なおさらそんなの嫌いだったんだって」
「そっ、そんなこと無いわ…」
「いいんです、先生。私ももう慣れてますから。今まで好きになった人だって、同じ女なんて相手にしてくれない。よしんば一からお付き
合いを始められたとしてもフタナリで気味悪がられておしまい。もう慣れちゃいました。
…でもね、先生。こんなに一人の女性を欲しくなったのは初めてなんです。先生が他の人の、それも男なんかの手に汚されるのか
と思うともういても立ってもいられなくなったんです。他の人に汚されるくらいなら私が先に汚しちゃおう。ううん、壊しちゃおうって思った
んです。
…でもまさか先生が処女だったとは思いませんでした。先生のことだから身持ちは硬いほうだとは思ってはいたけど、嬉しい誤算で
した。これから先、誰かと関係を持ったとしても私とのことは一生消えない。だって私は先生の処女を奪った人なんですもの…」
遥は今日、小夜を体育館脇のプール用の更衣室に呼び出していた。勿論遥は生徒であるから呼び出しというよりは来てくれるよう
頼んでおいたという事だが。ただ小夜はそのお願いの理由が分かるような気がしていた。何せこれが通算三度目のことであったのだ。
一週間程前、遥に好きだと告白された。そのときは小夜はやんわりと拒否した。三日前の二度目も同じだった。やや少し前よりはっ
きりと拒否の言葉を返したくらいだった。
そして三度目の今日。
放課後にプールの更衣室で。
一限目の授業が終わってから生徒をいつも通りピアノで音楽室から送り出している時だった。一年生の授業後だったのだが、三年の
遥が音楽室に入ってきてピアノを弾いているときに今日の放課後、六限のあとにプール用の更衣室に来て欲しいと頼んだ。
授業後の小夜のピアノは生徒たちから評判であった。生徒の中には教室に戻らず、そのピアノを聞いている生徒が多くいた。女子校
ながら、いや女子校だからこそ、生徒からの評判はよく、他の人であればその振る舞いが「お高くとまっている」とか「気に入らない」とか
言われそうなのだが、同じことをしても小夜がする立ち振る舞いは本当にノーブルさを感じさせ、またそれがそぐわないという事が無い。
毎年多くの女子生徒からバレンタインにチョコレートをもらっているし、実際生徒が告白したという話も結構聞く。だが遥にとって幸いな
ことに小夜がその告白を受け入れたという話は聞いたことが無い。
そして遥は今日、その思いを実行に移したのである。遥が先に更衣室で待っていて、小夜が入ってきてから自分で小夜の後ろの鍵を
かけ、そして前に進んだ小夜と正対して最後の告白をした。
だがその答えは今までのと変わらず遥を満たしてくれるものではなく、そして遥は態度を君子よろしく一気に豹変させた。
「ぎぃぃ、痛いぃぃぃ・・・。」
「痛いですか、先生?でも痛ければ痛いほど私のこと忘れなくなりますよね?ずっと私が先生の心の中にいられますよね?」
ほんの僅かな液体によって肌が擦れる音と共に遥が腰を動かしつづける。
「駄目・・・お願い・・・。」
だが小夜の声は遥の表情を変化させることは出来ない。
二人はプールの更衣室の人工芝の上に重なっていた。小夜は深いブルーのスーツ姿で、黒のパンストは股間の所が一番大きく引き裂
かれている。そしてピンクのショーツは以外にも物凄い力で引きちぎられて左足から解放されている。右足の太股にその役割を果たせな
くなって巻きついているだけだ。
その小夜にのしかかっている遥はプレザーの制服のスカートを上にずらし、ショーツを少しだけ下げて己のペニスを引き出し、小夜の
太股を両腕で持って小夜のパイパンの双丘に外見とはそぐわない粗暴さと凶暴さとを漂わせたペニスを突き刺していた。
「先生、もっと嫌がって下さい。もっと痛がって下さい。そうすればそれだけ先生の中の私の存在が大きくなっていきますから・・・。」
そう言って更に突き刺す力を込める遥の一物には小夜の血が絡み付いている。
「私も色々な人の破瓜をしましたけれど先生のが一番です。一番年上なのに一番きつくて、一番痛がってくれるんです。やっぱり私は
先生から離れられないんですね・・・。」
「だ、駄目・・・橘さん、こんなことしたらどうなるか分かっているの・・・?」
「勿論です。私と先生の愛が確認されるんですよね。そして二人はお互いの物になり、離れられなくなる・・・。」
「た、橘さん、どうしたの、いつもの橘さんじゃないわ・・・。・・・おかしいわよ・・・。」
どちらが正常か普通か本当の姿かは別として、確かにいつもの遥は小夜ほどお嬢様のような態をしているわけではないが、それでも
優等生、真面目、物静かといった教師からすれば理想の生徒として教師の間で話されていた。
だが今の遥はその手のかからない優等生とは明らかに一線を画していた。目には深紫の光が灯り、いつもの遥からすれば正常なら
ざる無を連想させる表情をしている。
小夜はその痛みとともに何より遥の変貌ぶりに衝撃を受けているようだった。ただ目の端に浮かぶ涙は矢張り痛みのためであったが。
「先生、オナニーもあまりしないんですか?」
「オ、オナニーって・・・。」
「自慰のことですよ。まさか分からないわけじゃないですよね?そこまでネンネだったんですか?」
「し、知ってはいるけど・・・。」
答えにはやや羞恥心が感じられたが、頬を染めたりとかそういった反応は返ってこなかった。もうほんの羞恥心程度でのことでは顔色
が変わったりそういった変化などは見られそうに無い状態である。
「処女膜は破れていなかったですけど、やっぱりオナニーとかはしないんですか?でもそれだとたまっちゃうでしょ?」
「オ、オナニーだなんてそんなこと・・・。」
「しないんですか?」
そう言うと遥はいきなり引きちぎられてブラウスからはだけた、ショーツとおそろいのブラに包まれた乳房の中心でブラに包まれているに
も関わらずその場所がすぐわかる、既に勃起した乳首を力いっぱいつまんだ。
「ひぎゃぁぁぁぁ!!」
「駄目ですよ、先生・・・。先生はいつでもどんな時でも落ち着いていて、物静かなおしとやかな先生でいなきゃ・・・。それが私の先生なん
ですから・・・。・・・最も今日からは少し更に私好みに変わっていただきますけれども。私も先生に気に入られるようにしますから。」
「ぎぃぃぃぃ・・・た、橘さん、お願い手を離して・・・。」
「オナニーはしないんですか?」
そう言うと更に力を込めてつまむ。
「いぎゃぁぁ!!す、するわ・・・。」
「どのくらいの割合で?」
「た、たまに・・・。」
少し遥が力を緩めたので小夜が辛うじて答えた。
「具体的には?一週間に一回とか三日に一回とか。」
「・・・一週間に・・・三回か四回くらい・・・。」
「そんなにしているんですか。そんなにしているのに処女膜が残っているのはよかったですね。さすが私の先生です。でどのようにしている
んですか?」
「ど、どのようにって・・・?」
「オナニーのやり方ですよ。どうしているんですか?」
「む、胸を触って・・・。」
「オッパイをいじって。」
わざと遥が小夜の言葉をいやらしいものに言い変える。
「そのあとショーツの上からあそこを触って、最後に直接あそこを触って終わりよ・・・。」
「パンツの上からオマンコを触って濡れるんですか?」
「・・・濡れるわ・・・。」
「でも今はあまり濡れていませんよね。何でですか?」
そういう間も遥は腰の動きを止めない。さっきよりは少しだけ血以外の液体の量も増えてきたようだが、それでも矢張り潤滑油が少ない
らしく、ピストン運動は滑らかにいっていない。
「何でって・・・。」
「何か聞いただけでは結構大人しそうですけど、それでいけるんですか?」
「いけるって・・・?」
「絶頂に達することが出来るかどうかですよ。アクメを得られるかどうかです。」
「・・・分からないわ。」
遥が小夜に尋ねるために腰の動きを僅かながら緩めたため少しだけ思考力を働かせて小夜が答えた。
「・・・先生、若しかして一度もいったことが無いんですか?」
小夜の思考回路は既にショート寸前までいっている。その証拠に遥のいつもなら顔を真っ赤にして答えられないような質問にも答えてし
まっている。その状態での答えに嘘は無いだろう。小夜の答えに遥はその結論に辿り着いた。
「じゃあ、今日はオマンコの初体験と共にアクメの初体験もしちゃいましょう。・・・もう先生は完全に私のものになれますね。・・・嬉しいです
わ。」
「そんな、橘さんの個人的なものになんかなれるわけ無いわ・・・。ね、お願い、他の人になら絶対言わないから、もう止めて・・・。」
教師としての威厳を失い、教師としての言葉ではなく、最後には弱者が強者に対しての懇願に口調が代わった。そのためだろうか、小夜
の目からは大粒の涙が流れてきた。
「どうしたんですか、先生。今日は私たちの特別な日ですよ。そんなに嬉しいんですか?」
遥は顔の一部の筋肉だけを使って笑みを浮かべた。だがそれは決して他の人がみれば嬉しさや楽しさを表したものには思えなかったは
ずだ。普通ならば口元は笑っているのに目は笑っていない、と言うのだろうが、遥は目が笑っている。だがそれなのにその表情からは深い
感情というものが感じられない。感情が薄いと言うのだろうか、無を表していると言うのだろうか、そのような感じである。
「ああ・・・、先生、もう私いきそうですわ・・・。いよいよこの時が来るんですね。先生のオマンコキツキツで使い込まれていなくて、またそれが
私を興奮させて、もうオナニーを覚えたての子供のように早くもいっちゃいそうです・・・。」
「駄目、駄目よ、橘さん!!中は駄目。お願い、後生だから、中には出さないで!!」
「先生、残念ながら私の精液には精子が無いんです。私は精嚢が無いタイプのフタナリなんです・・・。ですので、体内で精液が作られている
んですが、精嚢で作られた精液と違ってあの袋のヒダヒダで冷やされることが無くて、熱に弱い精子はすぐ死んじゃうんです。ですので私は
先生を妊娠させることが出来ないことだけが唯一、そして一番残念です。」
だがそう言われたからといって中出しという始めての経験がすぐ受け入れられるというわけではない。
「大丈夫ですよ、先生。私は一回いったくらいでは萎えたりしませんから。抜かずの三発なんてあたりまえのことですのよ。それに一回いった
くらいでは先生も満足できないでしょ?」
「お願い・・・ね、外に出して・・・。」
「二回目からを長く楽しめるようにまず一回出しちゃいますね。」
小夜の声は遥には何ら行動予定の変更を迫ることはできなかった。そして遥はさらにしっかりと小夜を抱え、ピストン運動を激しくする。
「あっ!!あっ!!あっ!!あっ!!」
その声は快感からだったのだろうか、それとも体内の違和感からだったのだろうか、あるいは痛みからだったのだろうか。
「先生・・・先生・・・。」
「駄目・・・お願い止めて!!!!」
「いくっ!!」
「ああーーーー駄目ーーーー!!」
その早さだけではなく、小夜の性器の脇から溢れてきた精液は精子は無いにしても濃さははじめて射精した子供のようにやや黄色がかっ
た濃いものだった。
「あっ・・・く・・・ああ・・・分かりますか?先生のオマンコが私のチンポから精子を搾り取ってますよ・・・。」
「ああ・・・出てる・・・。」
小夜の目からは生気というものが著しく失われてきた。別な理由で涙を見せることはあってもよだれを見せることはたとえ相手が誰であろう
と小夜にとってはありえない話だろう。だが今の小夜は涙でこめかみをぬらし、更に口の端からよだれをたらして天井を視線が行ったり来たり
している。
「先生、気持ちよかったですか?」
まだ萎えない一物を突き刺したままで遥が聞いた。
だがその質問には小夜は答えられない。
「あ・・・・・・う・・・・・・。」
小夜の状況は先程とはあまり変化がなく、ただ一滴、涙がまたこめかみをつたった。
そしてその様子を見て遥がまた腰を動かし始めた。
「先生はまだ気持ちよさが分からないんですかね。それじゃ気持ちよくなるまでやりましょう。でも私は結構気持ちよかったですよ。」
「はあっ・・・ううっ・・・くうんっ・・・。」
小夜からはまた声が漏れ出した。だがそれも快感からとはまだ思えない。遥のピストン運動に対してそのまま衝撃で声が漏れているという
感じでしかない。
そして遥の顔からはまた表情が消えていた。
「・・・でもそろそろ皆我慢できなくなっているかもしれませんね・・・。私一人で先生に快楽を教えて差し上げようと思ったんですけど、先生って
結構感じにくいものですから皆様に手伝っていただきましょう。」
腰の動きを止めた遥は小夜から男根を抜き、それをそそり立たせたまま立ち上がった。遥の男根が抜けて少しタイムラグをおいてから
小夜の性器の奥から遥の精液が溢れてきた。一番大きい、塊ともいえそうな精液が『ドロッ』っという擬音と共に流れ落ちてきてから
ややそれよりは色が薄く、粘性も少ない液体がそれに続いて我も我もと外に出てきた。
「??」
体内の異物感が無くなってことによってやや意識を取り戻した小夜が少し首をあげて遥の行為をいぶかしげる。その視線を背中で無意識
下の内に受け止めながら遥は更衣室の扉の鍵を開けた。
「!!駄目っ、橘さん、人がもし入ってきたら・・・、・・・・・・!!!!」
小夜の声に何ら感動を受けることもなく鍵を開けた遥は更に更衣室の扉を開けた。そしてそこには、この学園の生徒らしき女の子が見える
範囲だけでも五、六人はいたのだ。
「いやーーーーーーーー!!!!橘さん、ドアを閉めて、お願い、皆見ないでーーーー!!」
遥によって引き裂かれ、洋服から単なる生地に成り下がってしまった布を胸に当て、両脚を折り曲げて何とか今の自分を隠そうとする。だが
勿論それによって肌の露出は少なくなったかもしれないが、その姿が何を表しているかは今もさっきも変わっていない。
「大丈夫ですよ、先生。皆これを楽しみにしていたんですから。」
そう言うと遥は皆を中へと促して自分はその先頭に立って小夜の足元に膝立ちになる。後から後からぞろぞろと入ってきた生徒は全部で
十人近くいた。
「先生、皆先生としたがっている子たちばっかり集めました。何人か先生にふられちゃった子もいますけど、それでもやっぱり先生のことが
好きなんですって。」
そう言われて生徒の顔を見ていくと確かにラブレターを渡された子や、告白された子などがいる。
「そしてね、先生。皆凄い秘密を持っているんですよ。・・・と言っても私のを見たからもう珍しくは無いかも・・・。」
「え…若しかして…」
「そうです、殆どフタナリなんですよ。今日は九人集まってくれました。そのうち七人がフタナリなんです。多分この学園の生徒のフタナリの
殆どだと思いますよ。」
そう言うと遥かはもう既に股間のあたりをもぞもぞさせている生徒たちに言った。
「ね、先生が皆のあそこを見たいそうだから見せてあげて…」
その言葉を待っていたかのように生徒たちはあるいはスカートを捲し上げてショーツを脱ぎ、そのそそり立った一物を見せつけたり、
もうスカートを持ち上げている一物を服や下着を脱ぐのももどかしいといった感じでショーツの脇からずらして一物を見せたり、或いは
制服を全て脱ぎ捨てて裸になって股間を誇らしげに見せつけたりした。
「…先生が皆様のを欲しいそうです。思う存分楽しませてあげて下さいな。」
遥がそう言うと七人のフタナリと二人のペニスバンドをつけた女生徒は自分たちの憧れに襲い掛かった。
「いやーーーーーーーー!!!!!!!!」