琥珀の光

 

 その静かさは今現在帝国との戦いが続いていることを思い起こさせるには役者不足であるように思えるくらい

であった。

 音はある。鍛冶屋が武器を鍛えるため、鉄槌で金属を打ちつづけている音。だがその音は極めて定期的で、

静かな場内でその音だけが響き続けると逆にその静かさが強調されているようにすら思える。そしてその音が

時たま途切れると、更に静かさというものが一層際立つ。

 ジーンはいつもは顔の前に少し垂らしている髪を今日はすべて束ねて後方にまとめている。余りの暑さにじっと

しているだけで汗が滲み出て来る。自慢の銀髪も顔にまとわりつかれるのは鬱陶しい。

 この暑さの中、炎と熱された金属の前で動きつづける鍛冶屋のことを考えれば、これまた自慢のおみ足をはし

たなくも机に投げ出している自分などと比べ様も無いのだが、

(まあ、仕事だから暑さには慣れているだろうしね・・・。)

と自分はとにかく暑いんだという主張は誰にするわけでもないが、何と無く言い訳めいたことを思う。

 (今日は主力は出かけているからこの城にいるのは留守役だけだからね。頼むから誰も仕事なんか持ってきて

こないでよ・・・。)

 ビッキーに頼んで(珍しくもちゃんと魔法が成功して)冷たくしてもらった水をちびりちびりと口に運びながら普段

なら祈ったことの無い何かに対してはしたない格好をしながらも祈る。

 だがその祈る格好がいけなかったのか、それとも元々ジーンが祈った神などいなかったのか、あるいはジーンの

祈り以上のものを神は与えてくれたのか。

 鍛冶屋が金属を鍛える音が途切れ、誰かの石畳を歩く音がはっきりと聞こえるようになる。その足音は明らかに

城内に一軒しかない紋章屋を目指している。なにせこの一画にはジーンの紋章屋しかないのだ。意味の無い徘徊

でない限りその足音の主は紋章屋の前に来る。そう思いつつもジーンは机の上に投げ出した足を下げようとは

しなかった。もうそこまで思考力が働いているかどうかすらあやしいものである。別に減るもんじゃないし気心の

しれた仲間になら裸身でもない限り見られようとかまわない。とにかく今は面倒なことだけはご免であったのだが。

 だがその超希望的観測は矢張り希望でしかなく、ジーンの前に一人の女性が静かに姿をあらわした。

「ハーイ、ジーン」

 現れた女性は太陽の光を見事な長い黒髪に従え、この厚さの中額に汗一つかいていなかった。

「ああ・・・ローレライ、只今紋章屋は居留守中だよ・・・。」

 ジーンは苦笑を浮かべローレライに軽く右手を振る。

「なんだいそりゃ・・・。」

 ローレライも苦笑をジーンに返す。

「せっかくルックに頼んで氷を作ってもらってきたっていうのに。」

 そういうローレライの左手には確かに氷がぎっしりと入った桶が握られていた。そして其れを机の上に置く。

「ああ・・・、そりゃ助かる。次の仕事分の料金の前払いとして受け取っておくよ。だから今日はもう店じまい・・・。」

 足を机から下ろしローレライが持ってきた桶に両手で抱きつこうとすると、ローレライはその桶を素早くジーンの

頭の上に持ち上げて、

「これは今の仕事分として持ってきたの。欲しけりゃ今あたしの相棒に紋章をくっつけて。」

とジーンにニッと笑ってその桶を机の下、ジーンから死角になる場所に置く。

「・・・ねー、次はあたしが「して」あげるから其れちょーだいよー・・・。」

 机に突っ伏したまま泣き顔を表情だけで作りジーンがローレライに懇願する。

「其れになんで紋章なんてくっつけようと思ったの?」

 いつもであれば一番会話の最初にでてきそうなジーンからの質問。

「んー、まあ、そりゃ無いよりはあったほうがいいしさ。一寸でも自分を磨くためにもね。・・・それと少しでも「あい

つら」の役に立てるようにならないと・・・。」

 ローレライは机に腰掛け言葉を噤む。言葉の最後に見せた表情は今日ジーンに見せた表情の中で一番遠く

を見ていて、そして一番決意に満ちた表情をしていた。だがローレライはすぐに表情を崩し、

「んー、いや、いいわ、次もあたしが「して」あげる。あとこの氷もあげるわ。」

 その言葉にジーンは喜色の表情を見せたが、すぐに疑問を携えた目に変わり、

「なんか裏あるでしょ?」

とジト目でローレライを横目に見る。

 だがその疑問にローレライの口からは答えは出てこなかった。しかしその代わりローレライはある行動に移した。

横目で見ているジーンを尻目に机に座っている大きすぎない形のよいヒップを中心に足を上げ180度回転し、

ジーンの紋章屋のカウンターの中に足を下ろし、素早く手をジーンの頭の後ろに回し更に其れより早く自分の顔を

近づけジーンの唇を奪う。

「あっ・・・ふん・・・。」

 何もその行動に対応できなかったジーンだがキスをされてしまった今はあえて何かしようとはもう思わなかった。

ジーンの額には汗が浮いている。いつもなら微かな香の香りがするのだが、今日はほんの少しジーン自身の

体が発する体臭が香ってきた。だがその香りですら、花の精が首筋で戯れているのではないかと思うほど甘美な

香りがしてきた。

 ローレライはジーンに回していた右手を離し、その代わり左手をジーンの頭に優しくまわす。右手は胸元が大き

く開きへそまで露になり、辛うじて両の胸の中央だけを隠している服・・・というより最早布と言うべきものの脇から

易々と素肌に進入した。

 汗でべっとりと素肌に張り付いた布はジーンの乳首の怒張を隠すことはあたわず、逆にその存在を強調している

ようにすら思える。

 ローレライはその突起を右手の指で直に触れた。人差し指と中指の先で軽く挟む。そして中指を前後に動かし

始めた。

「んんっ・・・。」

 感覚が鋭くなっているジーンの突起はそこからもたらす快感を十二分に感じていた。

「あふんっ・・・。」

 ローレライはジーンから唇を離し、今度は首筋を舌先でなぞっていく。正面から脇、そしてうなじへと舌を舞わせ

ていく。ジーンの汗はローレライにとってはまさに甘露というべきものだった。

「ふうんっ・・・ああ・・・はあっ・・・。」

 ローレライの舌の舞いにたまらずジーンは声をあげる。舌先をまた首筋の正面に戻したローレライは今度は

そこから下に領域を下げていく。胸骨の上からジーンの引力に逆らいつづけている双胸の真中へと舌を這わせ、

両手はそれぞれジーンの片方の胸をそれぞれに優しく揉みしだいていた。

 ローレライの舌はそこからジーンの左の胸へと移動する。そしてその耳にジーンの鼓動が聞こえてくるのでは

ないかと言う程ジーンの心臓は激しく血液を体内中に送り続けていた。ローレライはジーンの肌に纏わりついて

いる布をずらし舌を突起へと近付けた。

「いつ見てもジーンの乳首って大きいよね・・・。いつもはそんなでもないのにさ、何て言うのかな、膨張率が大きい

って言うのかな・・・。」

「んっ、ふっ・・・そんなこと言わないでよ・・・。」

 顔をやや赤らめたジーンは喘ぎながら微かに非難の声をあげる。

「そして此処の膨張率も凄いのよね・・・。」

 右手の人差し指と中指を伸ばし、その先を胸の谷間に微かに触れるか触れないかの所に持っていく。そしてそ

こからジーンの肌との距離感は保ったまま少しずつ下へ下ろしていく。ジーンはその微かなタッチに耐えられない

と言うような表情をする。

 ローレライの指はジーンの胸の谷間から下がりつづけたがジーンのへその所に来た所で動きが止まる。

「ふふ・・・なんだかんだいっても元気よね、ジーンの此処・・・。」

 ジーンのあそこは薄い服ごと持ち上げてへその所まで先端をもたげていた。

「聞いたわよ。クロンとやっちゃったんですって。あたしも狙ってたのに・・・、全く手が早いんだから!!」

 ローレライはそう言うなりジーンのあそこを薄絹の上から思い切り力を入れて握り締める。

「はあうっ!!」

 既に神経も感情も高ぶりのピークに達しようかというジーンはその余りにもいきなりの強い刺激に、

「ああっ!!」

 自分の服にあそこを包まれたままその中に自分の精を思い切り放出してしまった。

 クロンとはこの城にいる城の名前を教えてくれる少年である。

「あ、ああ・・・。はぁはぁ・・・。」

 余りにもいきなり絶頂に達してしまったためジーンはほんの少しの間だけ自分を失っていたようだった。そして

少し息を整えてから逆にローレライに非難の声をあげる。

「・・・ん・・・はぁ・・・、でもローレライだってアップルの処女を奪っちゃったんでしょ?」

「・・・何で知ってるのよ?」

「其れを言うなら貴方だって何でクロンとのこと知ってるのよ?」

「・・・この間襲っちゃったからよ。思いの外すんなりといったから聞いてみれば『この間ジーンにされた』っていう

じゃない。あたしが可愛い子好きなの知ってるでしょ?狙ってたんだから・・・。」

 ジーンの薄絹を諸ともせずもれてきた精液を自分の口で舐めながらローレライが言う。

「・・・アップルだって絶対処女だって確信してたのに・・・。ま、そりゃあんたにやられる直前までは処女だったんだ

かあたしの目に狂いはなかったんだけど。」

 そしてアップルとは軍師見習の女の子である。

 お互いが少しだけ自分を責められ言葉を出せない時間が過ぎたが、ローレライがその空気を打ち消した。

「・・・今度はさ、一人の子を二人で責めたら面白いんじゃない?勿論始めての子。」

薄絹に包まれたままのジーンの一物をまたしごきつつそう提案した。ジーンの分身はその刺激にまたそのそそり立つ角度を

急角度にもたげる。ローレライは何時もと変わらぬジーンのその感度に満足の笑みを浮かべる。

「あっ・・・うん・・・してみたいわ・・・。・・・誰がいい・・・?」

「カスミちゃんとかは?」

「好みだけどだって『あれ』に恋心抱いているんでしょ?」

 『あれ』とはこの城のリーダーのことである。

「そっか・・・。じゃあメグちゃんとか。」

 メグとは「からくり」の秘密を探求している鉄砲玉娘である。

「んー、ローレライが手をつけてさえいなければいいけど?」

「勿論よ。他の人に手をつけられてさえいなければ。」

「んー、・・・でも、さ。案外バレリアとか・・・無理やりしてみたくない?」

 バレリアとは「烈火のバレリア」と呼ばれる元帝国士官の女性である。今日は主力の一人として戦いに出向いている。

 ジーンのその提案はローレライにとって予想の範疇には無かったのだろう。一寸思案めいた表情をジーンに見せた。そして

その表情が少し崩れる。

「なるほど・・・、それもありね。あのバレリアが快感に堕ちていくっていうのもいいかも・・・。」

「ね、でしょ?」

 そのときローレライの手の動きは止まっていたがもうジーンのあそこは完全に戦闘態勢をとっていた。

「うん、それいい。じゃあ、さ。その算段、ジーン考えておいてよ。」

 普段の表情に戻ってジーンにローレライがこともなげに言う。

「ちょ、ちょっと。何でまたそうやって面倒なことはあたしに押し付けるかな。」

「いいじゃない。今日はあたしがしてあげるんだからさ。」

 そういうとローレライはジーンのあそこに精液でベタベタに纏わりついている薄絹をまくり、上半身を倒していきなり口に含んだ。

「あうんっ・・・。」

 さっきから二人の鼻の奥を刺激していた青臭い匂いがジーンの一物へ近づけるにつれどんどん強くなり、そして今ではローレライの

口の中にその芳香を強く放っている。精液の味は千差万別だがローレライはジーンの濃い、そして若い精液の味と匂いが好きだった。

そしてそれはジーンも同様で、ローレライはいつも大量の精を放つが、その鼻を突くようなやや苦い味と匂いにいつも陶酔してしまう。

 ローレライはそのジーンの精の味を楽しみつつも激しくジーンの一物をしゃぶりたてる。じゅぽっじゅぽっという音が更にジーンを

興奮させ、一物は更に凶暴性を増す。ローレライの口の中で血管が浮き出、それはローレライの唇で浮き出た血管を感じ取ることが

出来たくらいである。

「んっ・・・ふんんん・・・。」

「あっ・・・はふぅ・・・。」

 二人の声が漏れる。だがその意味合いは異なっている。ジーンのは意識を経由せずして漏れる嬌声である。

 少しジーンの一物から口を離してローレライがジーンに言った。

「ねえ、余り声出さないでよ。こんなに静かじゃ誰かに聞かれちゃうよ。・・・もっともあたしはそれでも構わないけど。ジーンって声が大き

いからね・・・。」

「あうん・・・だって・・・そんなこと言われても・・・。」

「まあ、好きにしていいよ。あたしはそのほうが興奮するし。ジーンだって喜んでるんだろ?」

 確かにジーンの一物は先程より硬さを増したように思われる。そういうとローレライはまたジーンの一物を口に含んだ。

「ふっ・・・んっ・・・。」

 また繰り返される感覚にジーンは上半身を仰け反らせて耐える。

「これだけ熱くても此処は全然乾くってことが無いのね・・・。」

 そういうとローレライはジーンの女性自身に軽く触れる。

「はあうっ!!」

 さっきからコップの水をこぼしたかのごとく濡れそぼっているジーンのあそこはまだ今日一度も触れられておらず、それだけに感覚も

コップに表面張力で張った水の如く研ぎ澄まされ、鋭くなっている。そこにいきなり人の手によって激しい衝撃が加えられた。針一本が

落ちただけの衝撃でも耐えられなくなっているような状態にその衝撃は強すぎた。

しゅ・・・

「きゃあっ!!・・・何よー、これくらいでもうお潮吹いちゃったの?」

「んあ・・・んんんん・・・。」

 またジーンの意識が軽く途切れた。

「ちょっとー、せっかくしてあげるって言ってるのに・・・。もうそんなことするんだったら・・・こうしてあげる・・・。」

 そう言うとローレライは立ち上がり、椅子に座っているジーンの脚を広げる。その太股を両腕で抱えたローレライは少し前に進み、

右手をジーンの太股から離して自分の一物を掴む。ローレライの男根も既に急角度でそそり立ち、鍛えられた鋼の如くの硬さを保って

いた。

 自分で己の一物を掴んだローレライはやや一物を下に向け、ジーンの真っ白い肌に秘腔だけが桃色に濡れているそこへあてがった。

ジーンのあそこは毛一本生えておらず、白い肌の中の桃色が一層際立つ。

 ローレライはそこへ狙いを定めると、自分の腰を一気に前に突き出した。

「はあああうっ!!!!」

「ねー、やっぱりすんなり入ったでしょ?もっとこう、処女のような抵抗感は無いものかしらねー。」

「はあああ・・・そ、そんなこと言ったって・・・。」

 ローレライはまず激しい突きをゆっくりとジーンに送り込む。

「んっ・・・はっ・・・あっ・・・んっ・・・!!」

 ジーンの喘ぎ声はその突きに正確に反応する。そしてローレライは腰の動きを激しく大きいものから速い回転へと変えていった。

「まあ・・・でもきつきつじゃなくて、使い込まれた良さってのもあるかな。」

 腰の動きのペースは一定のリズムに落ち着いたようだ。

「はああんっ!!ううっ・・・ううううんっ!!!!」

 だがその一定のリズムは確実にジーンを絶頂の断崖へといざなっているようだ。

「でも・・・もうちょっと変化が欲しい所ね・・・。」

 ジーンにはローレライの行為はもう見えていなかった。

「んひぃぃ!!」

 ローレライがジーンのクリトリスを右手の人差し指と親指の爪で挟んだのだ。

「んー、やれば出来るじゃない。処女とまではいかないけど結構締まってきたわ。」

「んんんん・・・だめ・・・放して・・・。」

 ジーンはその手を赤子のようにばたばたと動きまわす。

「んー、いい感じよ・・・。あたしももう、ちょっと堪らなくなってきたわ・・・。」

 そういうとローレライはクリトリスを挟んでいた爪を放し、今度は指の腹で挟んで擦り始めた。

「んああああっ!!」

 小水を漏らしたのではないかと思える程のジーンのあそこは当然クリトリスまでその淫液でてかてかに光っている。

「あんっ!!はあああんっ・・・。ううんっ!!」

「ああ・・・あたしももういきそうよ・・・。中に出すわよ・・・いいでしょ・・・?」

「ああっ!!中は・・・中はだめ・・・。」

「あ、そうなの・・・。・・・でもあたしは中がいいの。」

「そんな、だめっ、だめよっ!!」

「なにかあったらレックナートに頼めばいいでしょ。あの人なら何とかしてくれるでしょ。」

 レックナートとは魔術師の島に住む占星術師のことである。

「そっ・・・そんな・・・。」

「大丈夫大丈夫。やっぱり中に出すのが一番好きだからさ・・・。・・・ほらほら・・・いくよ・・・。」

 そう言うとローレライはピストン運動を速さはそのままに突く力を込めていく。ジーンの秘所からはジーンのともローレライのとも知れぬ

しぶきが飛び散り、ジーンの胸の辺りまでふしだらな液は侵食していた。

「あっ!!あっ!!んっ!!あっ!!」

「ああ・・・いくよ・・・いくよ・・・。」

 ジーンは既に絶頂の断崖の先端に立っている。あとはいつ突き落とされるかだけであった。

「だめっ・・・だめっ・・・!!」

「いくっ!!」

「ああああーーーー!!!!」

「くっ!!!!」

 ぞぷっ!!

「あーーーーーーーー!!!!」

 びゅくっ!!!!

 ジーンの奥にローレライの精が放たれる。余りにも濃すぎるその精液はジーンの膣の内壁に纏わりつきながらジーンの奥へ進んでいく。

そしてその精液に突き動かされるかのようにジーンの一物は空気にしか愛撫されていなかったにも関わらず堪らないといった感じで

その精を溢れ出させた。

「あ、ああ・・・出てる・・・。凄いよ・・・あたしのチンポから精液搾り取っているみたいだ・・・。・・・あ・・・まだ出てる・・・。」

「ん・・・んはぁ・・・。んぁ・・・はぁ・・・。」

 ジーンの意識は今度はかなり遠くまで飛んでいってしまったらしい。

「ふふ・・・あんたのザーメン、とてもおいしいよ・・・。」

 ジーンの一物から放たれた精はローレライの顔まで飛び散り、ローレライはそれを指で救って味わう。

「んふ・・・今度はバレリアを思いっきり犯してあげようね。」

 ローレライはそう言うとジーンの中に入ったまま意識の無いジーンの唇にキスをした。

 

 

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