天使のしずくは水晶に変わる4

 

 


another love

 

 まゆはもう何も言わず香苗にのしかかり、己の怒張を香苗の秘所めがけて突き刺そうとする。愛撫などしない。香苗の秘所は如月の

奴隷の精液媚薬のせいですでに中学生でもこれだけ濡れるのかというくらい愛液が垂れていたし、何より、この部屋に入った時から

バイブを入れられて、そしてまゆのことを考えて濡れていた。

 ずぉぽ・・・

 まゆはもどかしそうに香苗に入れられたバイブレーターを深い沼から足を抜いた時のような音と共に引き抜いた。引き抜かれたバイブ

レーターには香苗の愛液がまとわりついてくる。その量もだが、濃さもやや白濁としているとても濃いものだった。

「はぁうっ!!」

 香苗はそれだけの快感に声をあげる。

 そしてまゆは腰を香苗めがけて突き出した。

 ズブブッッ!!

「はあぁぁぁぁ!!」

「くうぅぅぅぅ!!」

 入れた方と入れられた方と、どちらが快感が強かったであろうか。少なくともどちらの快感も少ないということはなかった。

 ズッポズッポ・・・

「んっ!!はぁぁっ!!」

 まゆは腰をすぐに動かし始める。このセックスは入れるところから始まり、そしてただ動かす。愛撫もなければ前戯もない。ただ快楽の

ための行為。獣どころではない。単純に快楽だけを求めた性行為は、ある意味人間らしいといえばらしいのかも知れない。ただこの

場合はあまりにもその快楽を求める部分が強すぎたのだが。

 まゆは挿入してからすぐに腰の動きを激しいものにする。今まで香苗を犯してきた中で最も激しいといってもいいかもしれない。それは

初めて香苗を犯した時よりも激しかったのである。今まではたとえどれだけ快楽に突き動かされたとしても、どこかに自分を完全に解き

放つことの出来ない何かがあった。だが今はその枷が完全に解き放たれたのだ。香苗はその秘所でまゆを待っている。自分も香苗を

犯したい。めちゃくちゃになるまで犯しぬきたい。二人の間にはもう見えない障壁は無いのだ。

「あっ、あっ、あっ、お姉ちゃん、いいよぉ・・・とってもいいよぉ・・・。」

 香苗の望んでいたことが今まさに叶った。学校の同級生からも犯された。先輩からも犯された。後輩からも犯された。あまつさえ知ら

ない人からも犯されることを望んでいた。一晩で十人以上のフタナリを相手にしたこともある。だがそれでも香苗は全てが満たされていた

わけではなかった。勿論快感は感じていたし、不満は無いのだが、香苗にはまゆの味が忘れることが出来なかった。

 まゆよりペニスが大きい人なら何人もいた。まゆよりザーメンが多い人も濃い人もいた。だがまゆより香苗を満たしてくれる人はいな

かった。香苗の姉はまゆの他にはいないのである。

「香苗、ママのしゃぶって・・・。」

 香苗のオマンコを最初にまゆに譲った彩香は、四つんばいのまままゆたちの方へ進み、そして正常位で犯されている香苗の顔にまた

がった。香苗の目の前にはまゆと同じくらい自分を満たしてくれた綾香のペニスがある。これも何度も見てきたものだが、亀頭から溢れて

いる先走りの汁はいつもより多く、ピクッピクッと脈打っている姿はいつもよりも凶暴そうだった。

 香苗は彩香のペニスの先端から垂れてきた透明な汁を受け止めようと口を大きく開けた。だがあまりに濃すぎるその液はなかなか下に

落ちてこない。香苗は待ちきれないように、自分から頭をもたげてその液を口に頬張る。味は無いのだが、その液はいつもよりもやはり

濃いものに思えた。

 そして香苗は左手で彩香のペニスをつかみ、そして自分の口に頬張る。

「んはぁぁぁっ!!」

 彩香にもこれだけ強い媚薬を使って口に咥えられるという経験は初めてだった。そのあまりの快感に彩香はたまらず声をあげる。そして

もうたまらないというように、彩香が香苗が顔を動かす前に自分で腰を動かし始めた。それはまるで香苗の口がもう一つの性器になってい

るかのようである。

「はっんぶぅ・・・、はっふ・・・、んん・・・あぶぅぅぅぅ・・・。」

 彩香の動きはともすれば既に香苗のことを考えられないくらい激しく、自分の快楽のためだけの動きになっていた。香苗は苦しさから

頭を動かすが、だがそれでも彩香のペニスを拒絶したりしているという事は無い。自分が好きなように犯されている。それが香苗には

たまらなく自分を興奮させていた。

「あっ・・・香苗ぇ・・・、オマンコとってもいいよぉ・・・。香苗のオマンコ、沢山の人に犯されたのにとってもあたしのオチンチンを締め付けて

くるぅ・・・。」

 まゆもその間ずっと激しく腰を突き出していた。香苗が彩香のペニスを咥えさせられてから更に締まりがよくなったように思う。まるで香苗の

あそこに意志があり、まゆのペニスを締め付けているかのようだった。

 その間、周りの人垣はその光景をずっと見ていた。実の親子、そして実の姉妹という倒錯した関係もながら、そのセックスだけに没頭した

姿はたとえ奴隷などを自由に出来る主人たちですら、なかなか出来ないものだった。それだけ三人はお互いを求め合っていた。

「ねえ、香苗、お姉ちゃんのオチンチンいい?気持ちいい?」

「うん・・・、お姉ちゃんのオチンチンとっても気持ちいいよ・・・。あたしずっとこれが欲しかったの。多分初めて犯される前から

欲しかったんだと思うの・・・。」

「香苗・・・。」

 彩香のペニスから口を離して香苗が答える。

 香苗を犯してしまったことは後悔が無かったといえば嘘になる。勿論それ以上の快感があって、それをやめることは出来なかった。

だがそれは実は望まれていることだったのかもしれない。結果的にではあるが、自分の贖罪感が少しだけ薄らいだような気がした。

 まゆは香苗の腰を抱えた。そして自分は少しだけ前に進む。太ももの上に香苗の腰を置くような体勢にした。まゆはその体勢から

更にまた自分の腰を突き入れた。今までは自分の腰だけが動いていたのが、自分で香苗の腰を持つことによって、自分の腰の

グラインドに合わせて香苗の腰を自分に引き寄せることが出来るようになった。

「はっぶ!!んぼぉぉ!!んっぶ・・・はぁぁ・・・。」

 香苗はそれでも彩香のペニスも口から離す事は無かった。というより彩香がどんどん口に突き入れてくるのだが。勿論香苗もそれを

拒否しているわけではない。生まれて始めての実の姉と実の母親に犯されているのだ。果たしてどれだけこの時を待ったことか。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・。」

 まゆはもう今日初めての射精感をもよおしてきた。香苗を抱える手にも力が入る。

「ねぇ、香苗、もう出していい?中に出していい?」

「うん、いいよ、お姉ちゃん、香苗の中にいっぱい出して。好きなだけ香苗の中に出して・・・。」

「香苗・・・。」

 そういうとまゆはもう一度香苗を抱えなおした。そして今までより更に強く香苗を自分に引き寄せる。そして彩香は一度ペニスを香苗の

口から引き抜いた。そしてまゆの隣に行く。

「ね、香苗、いくよ・・・いくよ・・・。」

「あ!!あ!!あ!!」

 香苗はあまりの激しさにまゆの言葉に答えることが出来ない。ただ喘ぎ声を大声で漏らすばかりであった。

「いっ!!・・・っく・・・。」

「はあぁぁっ!!」

 どっ!!・・・くぅ・・・

「ああああーーーー!!!!」

 まゆが放った精子はおそらく今まで香苗の中に出してきた精子よりも、はるかに大量であった。

「んっ・・・はぁぁぁぁ・・・。」

 その精子を受けた香苗も初めてであったが、それだけの精子を出したこともまゆにとっては初めてであった。自分の尿道を通っていく

精子が分かるくらい、何度も、そして沢山の精子が香苗の中に注ぎ込まれた。注ぎ込まれたといっても、受け取る側の方はこれだけの

精子を一回で受け止めたことは無く、まゆのペニスが入っているにもかかわらず、香苗の秘所とまゆのペニスの脇から精子はどんどん

溢れてきた。

「ん・・・はぁ・・・。」

 ようやく全ての精子が出終わってからも、まゆは恍惚としていた。香苗も口の端から彩香の先走り汁と混じった涎を垂らしている。だが

まゆはまだまだ香苗を犯したかった。今の射精に満足はしているが、まだまだ香苗をむさぼれる。だがたとえ少し理性を失いかけている

とはいっても、彩香が次に香苗のオマンコを待っていることは分かっている。まゆはぺたんと座り込んだまま香苗から自分のペニスを引き

抜いて、そっと香苗を床に横たえさせた。まゆが香苗からペニスを引き抜いた時、ゴポッという音と共に香苗の体内にとどまっていた精液が

争うように外に出てきた。

 幼い香苗の秘所からこれだけの大量の精子が出てくる姿はアンバランスであった。そもそもこの年の女の子がこのような行為をすることは

多くない。たとえ経験があったとしても、ようやく初体験をすませたとかいう年齢だ。それが実の姉に犯されて、そしてこれだけよろこぶものか

と思える。ましてやこんなに乱れることなど殆ど無いであろう。だがこの少女はその常識を全て打ち破るかのごとく、腰を振り、ペニスを頬張り、

愛液を滴らせ、そして精液を受け止めた。これだけの姿を見るのはめったに無いであろう。

 まゆはその怒張はそのままに彩香に場所を変わった。そして彩香ももどかしそうに己のペニスを持って香苗の秘所に導く。

ズッ・・・ズズズッ・・・

「んはあぁっ!!!!」

 香苗も絶頂を迎え息をついていたところだが、そこへまたさっきと同じくらいの熱い鉄の塊が香苗の中へ入ってきた。

「んっくぅぅぅ・・・。」

 彩香はその精神状態とは裏腹に少しずつ香苗の中へペニスを埋め込んでいった。彩香は香苗の中を少しずつ味わっているようだった。

香苗の秘所は彩香のペニスにまとわりついてくる。またまゆの精液が香苗の愛液と混じって彩香に絡みついてくる。

「ああ・・・香苗の中、とっても熱いわよ・・・。」

「ママのもとっても熱いよ・・・。」

 彩香のペニスもこれまで何度も味わってきたものだが、まゆの時と同じく、彩香のペニスはこれまでに無いくらい熱くて硬かった。

「動くわよ・・・。」

ズッ・・・ズッ・・・

「んっ・・・はっ・・・あ・・・。」

 彩香は少しずつ腰を動かし始めた。だがそれはたとえ動きがゆっくりでも快感が減るということは無い。さっきまでとは違った快感が

香苗を包む。

 香苗は全てを彩香に任せるように彩香の首に手を回した。そして彩香は少しずつ腰の動きを早くしていく。

「ああっ・・・。」

「香苗・・・。」

 彩香は香苗の頬に軽くキスをした。そして今度は香苗と彩香がお互いを求めるように唇と唇を重ねる。そして彩香も香苗の首に腕を

回す。

 二人のキスは次第に最初のキスとは意味合いが変わっていった。まるでお互いの性感帯を愛撫するが如く、相手の唇を激しく求める。

下の口と同じくらいの音と共に二人は舌を絡め合う。舌をしゃぶったり舐めまわしたり、更には軽く噛んだりする。

「んんっ・・・。」

「ふうぅっ・・・。」

 そういえば彩香と香苗がキスをするというのは彩香が香苗を犯してからの性行為では初めてのことであった。彩香が香苗を犯したのも

彩香のペニスがおさまらなくなったからである。まゆがいたときも彩香は己のペニスのたぎりを抑えるのに苦労していた。だがそれでも

香苗を犯さなかったのはまゆがいたということ自体が辛うじて彩香を最後の一線でふみとどまらせていた。それがまゆがいなくなったことで

その最後の糸が切れてしまった。あとは彩香の目の前に障壁は何も無い。

 彩香におやすみを言ってから二階の自分の部屋に上がり、布団の中に入っていた香苗に彩香はいきなり襲い掛かった。

「え、や、な、マ、ママ!?」

「香苗・・・!!」

「や、ちょ・・・何するの!?」

「香苗・・・ママもう我慢出来ないの・・・!!」

「え、い、いや!!」

「香苗・・・香苗・・・!!」

 ・・・あの時はキスなど考えもつかなかった。愛撫ということすらしなかったのだ。自分のペニスが望む通り、自分の実の娘の幼い秘所に

ペニスを突き刺した。以外にもすんなり入ったが、それでもまだきつめの秘所ですぐに彩香は一回目の絶頂に達した。だがそれで一息も

つくことなく、すぐにペニスを引き抜くことなくまたピストンを続けた。

 五回目の膣内射精のあと、彩香は下に降りていった。そして彩香もそのあと罪の意識にさいなまれた。自分の部屋の椅子に腰掛けて

さっき自分がしたことを思い出す。抵抗する香苗を押さえつけ、パジャマのズボンとショーツを引きおろす。綺麗な一筋の割れ目が見えた。

そして後は自分の欲望をたたきつけるだけだった。

 だが以外にも。その光景を思い返して彩香に沸きあがってきたのは更なる後悔の念ではなく、さっきまで彩香を覆っていた欲望のスパイラル

だった。彩香は自分のパジャマのズボンを持ち上げるペニスが求めるままに、もう一度香苗の部屋に上がっていった。

 香苗の部屋には鍵はかかるのだが、何故か今度も鍵はかかっていなかった。

 静かにドアを開けた彩香が中に入ると、香苗は布団に包まりながらベッドに横になっていた。布団の上にはさっき彩香が剥ぎ取ったパジャマの

ズボンとショーツがそのまま置いてあった。

 彩香は静かに香苗に近づき、そして今度もさっきのように布団を剥ぎ取り、香苗に襲い掛かった。

 今度は香苗は全然抵抗しなかった。彩香のするままに体を全て預けた。

 香苗のあそこにはさっきの精子がたまったままになっていた。それをかき出したりすることは無く、また新しいショーツを穿いたりすることも

無く、下半身は裸で寝ていた。上半身も、スポーツブラははだけたままで、パジャマだけを羽織っていた。

 今度はさっきよりは少しだけは余裕があったのか、香苗の胸を舐めたり愛撫したりした。そして香苗はその行為には声を押し殺そうとして

いた。

 そして彩香はまた三度の射精を香苗の中にしてからその日はようやく浅い眠りにつくことが出来た。

 あの日以来彩香は初めて香苗にキスをしていた。考えてしようとしたのではない。自然に彩香は香苗にキスをしていた。そして今お互いに

唇を愛撫しているが、何と気持ちのいいことだろう。こんなことならあの日からずっとしておけばよかった。・・・だがおそらくあの状況下で

キスをしていたとしてもそれは今のような感覚は引き起こしてはくれなかったであろう。彩香はそうも思った。

 彩香たちがセックスをしている中、次に絶頂を迎えたのは以外にもまゆであった。

 彩香と香苗がセックスをしている隣で、まゆはずっと自分のペニスをしごいていた。一度射精したにもかかわらず、そのペニスはずっと勃起した

ままだった。さらに彩香と香苗のセックスを見せつけられ、もう我慢のしようが無かった。右手でペニスをしごき、左手で秘所に指を入れる。

「ね…、香苗…、あたしいっちゃう…もういきそうなの…」

 そう言ってまゆは膝立ちのまま香苗の方へ進んでいく。そして香苗の目の前にまゆの精子の混じった先走り汁が垂れるようなところまでまゆは

進んで、そしてまた絶頂を迎えた。

「ああ…お姉ちゃん…あたしにいっぱい出して…いっぱいかけて…」

「まゆ…、あたしにも頂戴…」

 彩香がそう言って上半身を倒し、顔を香苗の顔とそしてまゆのペニスに近づけた。

「いくよ…ママ、香苗…いくよ…。……はぁ…はぁ…、…いっ……くっ…、…はあぁぁぁぁ!!!!」

 どくうっ!!!!

 まゆの二度目の射精も量は多く、そして濃さもとても濃いものだった。

 

 

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