天使の鏡は心を映す
myself
「そんな…」
主人の言うことに不服従だったり、すぐに命令に従わないということは御影の奴隷にしては珍しいことである。だがその様子を
見ても、御影はすぐに罰を与えることは無かった。この反応も御影は見越していたことなのだろう。逆にここで何も言わず命令に
服従されてしまう方が興をそがれていたかも知れない。
「どうしたの?貴女が彼女を初めて犯して以来毎日のように中出しでセックスをしてたらしいじゃないの。何を今更嫌がることが
あるの?」
「だ、だって妊娠なんて…」
「あら、小学5年の時に香苗が初潮を迎えてからもずっと中出ししていたと聞いたけど?」
「そ、それは…」
まゆは香苗を犯したときは、初めてのオナニー以外での射精に完全に陶酔してしまっていた。また、御影の元に来るまでは全く
Mの性癖など見せず、どちらかといえばSっぽかった。まゆは香苗を無理やり犯すことに快感を感じていたし、そして初潮を迎えて
からもその陶酔による惰性で中出しが続いていた。勿論中出しによる別の快感が更なる陶酔を生み出してもいたのである。
今冷静になって考えてみると、よく妊娠させなかったものだと思っていた。それは御影のチェックでまゆの精液に生殖能力がある
ことが分かったからである。
だが今改めて妊娠させるためにセックスをしろというのは簡単には受け入れられなかった。今までは大丈夫だったが、今、この
一回で妊娠しないという保証は無い。何より快楽のための中出しと妊娠のための中出しではまゆにとって意味合いがかなり違う。
「お願いします、あたしはどんなことをされてもいいですから香苗にだけは何もしないで下さい!!あたしが妊娠しろと言われれば
あたしが妊娠します。どんな恥ずかしいことも辛いこともやります。ですから、あの子だけには・・・!!」
まゆが御影の下に来て初めて主人の命令に従わない、自分の意志のための土下座をした。
まゆの体は小刻みに震えていた。御影のことはよく分かっているのだろう。自分の命令に従わない、また、やろうとしても従えない
奴隷の姿は何度も見ている。
だが御影の反応はまゆには意外なものだった。
「・・・まあそのくらいは言ってくれないとねぇ・・・。これでいきなり、はいやりますじゃ面白くないでしょ。」
御影の表情はまゆの反応をここまで見越したもののようだった。まゆは御影の性格を改めて思い出した。
「まゆ、今日の趣向はね、嫌がる姉妹の無理やりの妊娠ショーじゃないのよ。」
「え?」
御影の性格は多少なりとも知っているつもりだったが、その言葉の意図は分からなかった。
「実の姉に犯されて中出しをされて妊娠して喜ぶ中学生。それが今日のテーマよ。」
「え?」
まゆは今度はその意味すら分からなかった。
「それは本人から聞いてもらおうかしら。」
御影がそう言うと二人の女性に脇をはさまれた香苗がまゆの前まで歩いてきた。心なしか香苗の顔が紅潮している。
「香苗・・・。」
下を向いていた香苗が顔を上げる。
「お姉ちゃん、あのね、あたしが初めてお姉ちゃんに・・・犯されてからね、あたし・・・・・・、・・・ずっと感じてたの。」
「香苗・・・。」
「嫌がるそぶりは見せてたけど、お姉ちゃんに入れられるたびあたしのあそこからいやらしいお汁が溢れてきてね、お姉ちゃんに
犯された後で自分でオナニーしてたんだ・・・。」
そう言うと香苗は制服のスカートを捲し上げる。そこにはノーパンの下半身にまだ全然毛の生えていない恥丘。そしてその
割れ目には黒いバイブレーターが差し込まれてバンドで固定されていた。
「!!」
「お姉ちゃんがいなくなってからはオナニーは毎日、ううん、一日に何回もしていたんだよ。・・・学校のトイレでも、外で我慢できなく
なったら公衆トイレでもしたし、うちは中学高校一貫の女子校だけど、先輩や同級生から犯してもらったりもしたんだよ。中には
フタナリの人もいたりして・・・。他の人にもペニスバンドやバイブレーターとかで犯してもらったんだ。・・・やっぱりあたしは犯されて
喜ぶマゾだから激しくしてもらうと感じるんだよ。・・・皆にいっぱいしてもらったんだ。みんなの性欲の処理係になったんだ。でもね、
それがとっても感じるんだ。そんな言葉で苛められると余計興奮しちゃって・・・。・・・・・・でもね、やっぱり一番お姉ちゃんが感じる
んだ。お姉ちゃんに犯されると、お姉ちゃんに中出しされると一番感じるんだよ。あたし、お姉ちゃん無しじゃもうだめなんだよ・・・。」
香苗がそう言うと呆然としていたまゆに御影が言った。
「だそうよ。貴方のチンポにメロメロにさせるなんて貴女も罪なものね。あなたなしじゃ香苗ちゃんはもうだめらしいわよ。・・・それとね、
ここに来る前に香苗ちゃん本人に確認を取ったわ。」
「確認?」
「ええ、全てをあたしに委ねる。その代わりまゆに好きなだけ犯させる。つまりは貴女と同じくあたしの奴隷になるってね。」
「香苗が・・・?」
「ええ。ちゃんと本人の口から確認をとったわ。」
「でもそれじゃ急に香苗がいなくなったらみんな捜すんじゃ・・・。」
「その点も大丈夫よ。保護者からも承諾を得ているわ。」
そう言うと御影は更に指を鳴らして合図をした。その合図に香苗が入ってきたドアが開き、今度は一人の女性が別の女性に
連れられて入ってきた。
「!!」
その女性を見たまゆはさっきと同じくらいの驚愕の色を見せる。
「マ、ママ・・・。」
それは確かにまゆの母親であった。その母親は裸で、両手で股間を隠している。
「まゆ・・・。」
まゆもまゆの母親も何から口を開いてよいか分からない。その代わりに御影が説明を始めた。
「そう、貴女たちの母親。父親と離婚して女手一つで貴女たち二人を育てていた人。・・・でもね、いくら離婚したとはいえ貴女たち
姉妹には全く父親の記憶もその写真なりも全然無いでしょう?」
「それは香苗が生まれてすぐ離婚したって聞いていたから・・・。あたしも小さかったし・・・。」
「でもいくらなんでも4、5歳にはなっている貴女にちっとも記憶がないというのはおかしくないかしら?」
「それは・・・。」
確かにそうだ。今18歳のまゆに対して香苗は今13歳である。まゆが生まれた時には少なくとも4、5歳にはなっている計算だ。
それなのにそのころ離婚したという父親の記憶が無いというのは少しおかしい。
「じゃあ、貴女には母親の裸を見たことがあるかしら?」
御影の質問にまゆは記憶の引出しをかき回す。だがそこには実の母親の裸の姿というものはほとんど入っていなかった。風呂に
入る時の一番古い記憶の中でも自分一人で入っている。
「手っ取り早く教えちゃいましょう。その手をどけて。」
御影がまゆたちの母親にそう言うと母親は少し躊躇うそぶりを見せたが意を決して手をどけた。
「!!!!」
まゆはもう今日何度目か分からない驚愕の色を見せた。
そこには見まごうこと無き男のペニスがぶら下がっている。大きさはまゆより少しだけ大きいくらいだ。
「貴女たちの母親もね、フタナリなのよ。知らなかったでしょ。最も香苗ちゃんはまゆよりも少し先に知っていたけどね。そしてね、
まゆと香苗ちゃん、二人が生まれたのも・・・。」
その言葉にまゆにはおおよその察しがついていた。
「自分の精子で妊娠したのよ。自分でオナニーしてね。その精子を自分のオマンコの中へ塗りたくったそうよ。そして生まれたのが
貴女たち二人というわけ。」
まゆの母親は下を向いていた。
「それともう一つ。さっき香苗ちゃんが貴女がいなくなってからずっとオナニーしていたっていっていたけどね、でもまゆがいなくなって
から香苗ちゃんは母親に犯されていたそうよ。」
「え・・・。」
「母親は貴女たちの痴態は知らなかったそうよ。でもまゆがいなくなってから母親にいきなり犯されたんだって。血は争えないわね。
母親もチンポがたまらなくなってレイプのように犯したそうよ。・・・もっとも香苗ちゃんのほうは始めっから感じていたらしいけどね。
それから毎日のように今度は母親に犯されたんだって。で、あたしが貴女の事を調べて二人の事を知ったわけ。それで貴女の母親に
会って、そしていきなりあたしが犯してあげたらあっさり堕ちたわけ。それで香苗ちゃんのことも聞いて、香苗ちゃんも堕としたと。そして
まゆのことを言ったらすべてをあたしに任せてくれるというから今日のご対面になった。大体理解できた?」
そうは言われてもまゆにとって一番出来ていないことは気持ちを落ち着かせることだった。おそらくこれだけの状況である以上御影の
言うことに嘘は無いだろう。だがそれらの意味を理解することは出来ても感じ取るというか、実感を伴った理解は出来ていなかった。
「そういうわけで、これからは三人全員をあたしの奴隷として飼ってあげるわ。じゃあまず今は早速香苗ちゃんを犯してもらおうかしらね。
ギャラリーの皆さんも楽しみにしていると思うから。」
だがそう言った所で御影がふとある事を思いついた。
「ね、如月。」
「なあに?」
ギャラリーの前の方でその光景を見ていた如月が答える。
「あなたの媚薬奴隷かしてくれないかな?まゆたちに飲ませたいんだけど。」
「ああ、いいわよ。おいで。」
如月が自身の奴隷を指で招く。
「はい・・・。」
如月の奴隷がおずおずと前に進んできた。その股間のペニスはいきり立ち、先端から透明な汁をたらしている。
「じゃあオナニーでもさせましょうか?」
如月が御影に聞いた。
「ああ、いいね。じゃオナニーしてもらおうか。まゆ、香苗、彩香、如月の奴隷が出したザーメン一滴もこぼさないで三人で飲むんだよ。
それと如月の奴隷が興奮するように貴女たちもオナニーしてあげな。とってもいやらしくだよ。」
三人は御影のその言葉に如月の奴隷の前で座り、脚を開いた。まゆも、もう抵抗する気力は無い。そして御影が三人に声をかける。
「三人とも同じ姿勢じゃ面白くないんじゃない?彩香、あんたもう34なんだからもっといろいろな体勢でオナニーしてるでしょ。」
「あ、はい・・・。」
彩香はその言葉に少し思案してから四つんばいになり、如月の奴隷に尻を向けて自分のあそこへ指を導き、その淫肉を開く。
如月の奴隷はその光景を見ながらそのペニスを扱き出した。大勢の人間に見られながらするオナニーは如月の奴隷の
被虐心をいやがおうにも肥大させた。いつも見られているご主人様という人種とは違う、そして自分と同じ人種であるマゾ奴隷にすら
自分の痴態をさらけ出している。まだ如月の奴隷になって日が浅いこの奴隷にとってはその視姦の興奮は物凄かった。
如月の奴隷のあそこはさっきから射精をもう何度したか覚えていないくらい繰り返しているというのに一週間射精を我慢しているかの
如く凶暴性をかもし出している。香苗はその凶器で犯して欲しいと思ったがそれは今はかなわない願いだろう。
三人は思い思いに自慰行為を始める。香苗は脚を大きく広げて自分のあそこを如月の奴隷に見せつけるように右手の指でまだまだ
きれいな肉の僅かなひだをなぞっていく。まゆはペニスをおずおずとしごき始める。それと同時にもう片方の指を肉壷の中へ出し入れ
している。まだまだ御影の奴隷になって日が浅いとはいえそれでも御影にその素質を認められて奴隷になったのだ。周囲の視姦
と目の前のオナニーで十分に興奮してきている。はぁはぁという息が次第に強くなってきた。そして彩香は四つんばいの体勢で尻を
如月の奴隷に向けた体勢でオナニーをしている。右手で女性器をじゅぷじゅぷと出し入れし、左手でペニスをこちらはもういきなり
激しくしごいている。左の肘をついて体重を支えているため普段やっているオナニーと同じくらい激しく出来ているわけではないが、
それでも先走りの汁はしごくたびにペニスの先端からぴゅっぴゅっと飛び散っている。彩香は完全に陶酔はしていたが、それでも
今の状況は把握しており、自分の痴態を多数の人に見られている事実が彩香を更に興奮させる。
その三つの痴態は如月の奴隷をすぐに絶頂へと導く。今日の行為の中で、いや、如月の奴隷になってから今までで一番多くの人に
見られているのだ。その数は多ければ多いほどに正比例して如月の奴隷に更に高い興奮を与えていく。
「はぁはぁはぁ・・・。」
如月の奴隷がそろそろ我慢できなくなってきた。そもそも我慢する必要は今は無いのだが、それでもすぐに出すよりはある程度
我慢してから一気に放出した方が気持ちいいため、今の状況を存分に味わおうとする。
回りの観衆はSの人物はやはり自制心を保っている者の方が多いが、快感を十分に感じ取れるように調教されている奴隷たちは
その姿に興奮してきている。
ある者はその姿に純粋に興奮し、またある者はまゆたちの姿に自分を重ね合わせてその妄想に興奮する。思わず自分のペニスや
秘所を弄繰り回したり、胸などを揉みしだく奴隷が出てきた。だがそのうち何人かは自分の主人にたしなめられ、その行為を中断する。
だが勿論それで興奮が収まるわけではなく、逆に中途半端に興奮してしまったためその快感に耐えるのことに苦労した奴隷もいた。
「あぁ・・・、いきます・・・いきます・・・。」
奴隷たちの様々な葛藤が渦巻く中心にいた如月の奴隷が我慢しても絶えられない所まで来ていた。下に撒き散らしている先走りの
汁も常人の射精一回分くらいの量になっている。いや、若しかしたらそれより多いかもしれない。
「ほら、きちんと一滴残らず飲み込むんだよ。」
腕を組んでその様子を見ていた御影が自身の奴隷三人に声をかける。その声を合図に三人はいったんオナニーを止め、如月の
奴隷の前に跪いて両手を下につき、口を大きく開けて顔を如月の奴隷のペニスに近づける。そうするとまるで如月の奴隷のペニスから
フェロモンが発されているように感じる。また実際少しくらくらするのは如月の奴隷の精液から発されている媚薬のせいだろう。如月の
奴隷にはペニスだけでなく、体全体に自身の精液がかけられたり塗りたくられたりしている。どうやら媚薬は口から飲むだけでなく、
鼻や口から吸い込むだけでも効果があるようだった。
「はぁぁぁぁ・・・あぁぁぁぁ・・・。」
如月の奴隷は絶頂を迎えるための自分の動きにもう絶えられないようだ。
「いく・・・いく・・・いくっ・・・!!」
最後に短くも激しい喘ぎ声を出すと、ペニスの先端からは媚薬が混じった濃濁が三人の顔をめがけて飛んできた。それはまるで三人に
均等に行き渡るように信じられないくらいの量が飛び散った。これは今日果たして何度目の射精だっただろうか。もう如月の奴隷には
分からないが、それでも今までと変わらない絶頂感が如月の全身を包んだ。
「はあぁぁぁぁ・・・。」「うぅぅぅぅん・・・。」「あぁ・・・。」
三人は御影の言う通り一滴残らず如月の奴隷の精液を顔と体で受け止めた。三人に精液はかけられたが、それでもやはり真ん中に
いたまゆが一番量が多かっただろうか。三人は思い思いにその精液を口に運ぶ。まゆはその殆どを口で受け止めたため口の中で精液を
ゆっくり転がしてから一気に全部を飲み込む。彩香は頬に飛び散った精液を右の指の横腹を使って集める。そしてその精液を指に絡めて
顔の上に持っていく。精液はかなり粘性が強く、なかなか下には落ちてこないが、その間の時間を楽しむかのように彩香は口を大きく
開けて待つ。線香花火が燃え尽きて下に落ちる時のように、精液の先が膨らんでようやく落ちてくる。彩香はそれを舌を伸ばしてその上に
受け止める。
そして香苗は顔の端にかかった精液を両手で集めてその指を舐め回す。あまりにも濃すぎるその精液は指に絡みついてなかなか
離れなかった。
そして三人があらかた如月の奴隷の精液を飲み込むと、その精液媚薬の効果はすぐに三人を襲った。
「はうっ!!!!」
一番最初に飲み込んで一番量を多く飲み込んだまゆは顔が急に熱くなった。その効果はあまりにも強すぎてまゆのペニスの先端から
先走りの汁が溢れ出た。まゆはまだ媚薬はあまり強いものは使ったことが無い。御影もさっき如月の奴隷の精液媚薬は味わったが、
それでも御影には媚薬だけではなく、様々な薬への耐性はある。それが、媚薬というものをあまり経験したことが無いまゆが、
表の世界でも裏の世界でも一番強いとされている媚薬、『堕天使』程ではないが、かなり強めの媚薬を一気に大量に飲み込んで
しまったのだ。まゆは一気に快楽だけで香苗を犯していたころへ戻った。いや、それ以上だったかもしれない。ただ流石に今は
御影の奴隷であるので、すぐに香苗に襲い掛かることは無い。だが御影の合図があればすぐにでも香苗を犯しそうな勢いだった。
そしてその御影は、香苗に精液媚薬の効果が現れることを待っていた。そして。
「っくぅぅぅぅっ!!!!」
香苗も体をよじらせて突然の衝撃を受け止める。だが勿論完全に受け止めきれてはいない。そして香苗が欲してやまないものを
まゆの顔を見つめて求める。それでも香苗も既に御影の奴隷であるという自覚はあるのか、いきなりまゆに求めたりはしない。
そして御影は彩香にも、
「んはぁぁぁぁっ!!!!」
と、精液媚薬の効果が出たところで、
「いいわよ、お好きになさい。」
と三人に言った。もういちいちあれをしろこれをしろとは言わない。もう既に三人のやりたいことと、回りの観衆の見たいシーンは
一致していた。
御影の言葉にまゆと彩香は香苗にのしかかった。