司法警察24

 

 


 司法警察24 CASE 伊東香代子

 

 「香代」

「はい」

 上司の29歳の女性警視に呼ばれ香代子は席を立った。その警視は何も言わずに既に歩き出している。香代子もすぐに処理していた

書類を机の上に置いてその警視の後を追う。行き先は分かっている。もう目をつぶっていてもたどり着けるとすら思える場所。

 女性警視は足早に他の警察の部署からは独立した司法警察のビルの廊下を歩く。そして歩きながら何やら書類を確認

しているようだ。A4版のクリアファイルから何枚か綴られた書類を取り出す。香代子は脚の長い女性警視に遅れないように

警視より歩幅の分だけ更に早く歩く。

 そして女性警視が足を止めた場所。それは特別な…場所などではなく、司法警察内のトイレであった。司法警察官なら誰でも(勿論

この場合は女性だけだが)入れる場所。警視はその戸を引いた。そして戸が閉まるのとほぼ同時に香代子もトイレの中に滑り込む

ように入る。

 伊東香代子はれっきとした司法警察官である。司法警察五課。主に事務系統の仕事がメインである。

 身長と体重はやや小柄ながら、ボディーラインは色気すら通り越して艶さえ感じさせる。容姿も童顔で、縁のないメガネをかけると

その幼さが更に強調される。その割にはというか、性格は結構しっかりしていて、時には鋭い触れただけで肌が切れそうなほどの

言葉を吐く。だがこの場所では香代子は見た目通りの性格になる。

 女性警視はトイレの個室に入るとおもむろにタイトで必要以上に短いスカートを脱いだ。黒のハイレグのショーツが露になる。

そのショーツは女性にはあり得ない『盛り上がり』があった。

 警視はショーツは脱がずにショーツをずらしてその脇からペニスを引っ張り出す。まだ完全に勃起はしていないがそれでもサイズは

普通の男の勃起時より大きそうである。

「五分で抜いて。十分後から会議なの」

 十分後から会議ならこんな事しなければいいじゃない、などという権利は香代子にはない。もっとも、その権利があったとしても

言わないだろうが。 香代子は可も否も言わず、そのペニスを手に取った。そしておずおずと口を近づける。

 警視のペニスからはやや強い女の香りがした。

「昨日の夜たまたま通った時に立てこもり事件があってさ。おかげで昨日は署泊まりよ。シャワーすら浴びれなかったのよ。

馬鹿な犯人は捕まえたけどさ。まったくあんなことであたしのプライベートを邪魔しないで欲しいわ」

 書類からは目を離さず、警視が捲し立てるように言った。

「はむ…」

 拒否する理由にも嫌がる理由にもならないその香りごと香代子は警視のペニスを頬張った。口の中にムッと強い女のフェロモンが

広がる。香代子はその香りを鼻腔へ通しながら顔を動かし始める。香代子の口と警視のペニスはすぐに香代子の唾液でいやらしい

音を放つ。

 香代子は顔を動かしながら舌を使った。唇で警視のペニスをくわえ込みながら口の中では舌で警視のペニスの裏筋や亀頭、カリなどを

責め立てる。その口技に警視のペニスもすぐに反応する。時間が無いからすぐに勃てているというだけでもない。香代子の口技と舌技は

かなり絶妙である。絶妙というのは上手いというだけでもない。時間を逆算して、また相手によってその力の入れ具合や責めるポイント、

タイミングなどを変えるのである。今は五分という時間であるからその時間に合わせた行為をしているのである。また相手の警視にしても

射精のタイミングはある程度自分でコントロールできる。五分で出来るか否か、ということであればこれは殆んど出来レースと言っても

よかった。

 そのとき警視が香代子に聞いた。

「香代、昨日の管内の交通死亡事故者は?」

 香代子はその問いに口を離して、右手で警視のペニスを握ってしごき、そして答える。

「0人です」

「先週一週間では?」

「6人です」

「先月の全国の死亡者は先々月比何パーセントの増減?」

「3パーセント減少です」

「その主な理由は?」

「一番大きいのは誤差の範疇ですが、積雪によるスリップが無くなった事が理由としては一番大きいです」

「昨日の立てこもり犯の前科は?」

「ありませんが精神科への通院歴があります」

「裁判では責任能力は取れると思われそう?」

「心神耗弱状態で精神科へ送られる公算が大きいと思います」

「ちっ、だったら初めっから捕まえようなんて面倒なこと考えるんじゃなかった…。先月の管内での外国人犯罪の司法警察の

凶悪犯の検挙率は?」

「45パーセントです。うち78パーセント、全体の35パーセントに当たりますが、射殺等で被疑者死亡です」

 その会話の間も香代子の右手は休むことがない。右手と左手で強弱をつけたり責める場所を変えたりする。ずっと手だけで

しごいていたから警視のペニスの先端の割れ目から透明な液が垂れて今にも床につきそうである。

「先月の支那人同士の抗争の理由は?」

「中国蛇竜会の会長が狙撃されたことに対しての報復です。ただ確かに中国蛇竜会と今回抗争を繰り広げた真竜同盟は

仲が悪いですが、今回の狙撃に関しては真竜同盟の動きは掴めませんでした」

「それは真竜同盟がうちより上手だったって言うこと?それとも本当に動いていなかったって言うこと?」

「この件に関しては天田さんが動いていましたから、おそらく真竜同盟は本当に動いていなかったと思われます。また天田さんが

気になる動きを掴んだといっていました」

「気になる動きって?」

「高麗人の動きが変だったと」

 A.D.2065、昔の大韓民国と北朝鮮民主主義人民共和国は統一されて高麗連邦となっていた。

 更に香代子が続ける。

「ほぼ同じ時間帯に瀬木さんと神部さんが総連の建物に飛び込むように入った黒塗りのワゴンを目撃しています。ナンバーを確認

しましたが、総連が登録しているものではなく、またそのナンバー自体実際にあるものではありませんでした」

「ふ…ん。結構分かりやすいパズルじゃないか。ま、高麗人の考えならその程度が限界かね。ま、まだ確証が得られたわけじゃないから

今すぐに動くことは出来ないけどさ。でも確証が無ければ見つけるまで。見つからなければ炙り出すだけさ」

 香代子はその天才的な事務処理能力で各所から重宝されていた。ジェネラリストにしてスペシャリスト。香代子一人で警察署一つ分の

働きをするとまで言われていた。それだけにその香代子が他人の性欲の処理のための道具になることが更に興奮をもたらすのだ。

「それにしても総連はとことん手を焼かせてくれるねぇ。いい加減あんなもの潰しゃいいのに。あれが無くなって困る日本人なんて

アホサヨと高麗関係の利権を貪る運動屋と社会平和党と共産革命党くらい。つまり殆んどの善良な国民は困らない訳だろ。

ま、あそこが解体されて社会平和党や共産革命党がいかに高麗関係から恩恵を被っていたか、裏で繋がっていたか、国民に

見せられない金の動きがあったかばれるから奴さんたちも必死なんだろうがね」

「ところで気になる話しがあるんですが…」

 指先で警視のペニスの先をこねくり回しながら香代子が警視に話しかけた。警視のペニスの先端から溢れてくる先走り汁の量は

さっきより明らかに増えている。

「なんだい?」

「その狙撃事件の数日前、鷹田警視正が総連ナンバー2の金氾学と合っていたと言う情報も入っています」

「鷹田警視正が…」

 鷹田とは司法警察の部長で、エリートコースを実力で歩く男である。

「何人か目撃しています。非常に和やかな雰囲気だったそうです」

「何人かが…。…30秒頂戴」

 そういうと警視は黙り込んで使えるだけの思考回路をめぐらせて推理を働かせる。勿論予測という想像だけではない。今香代子から

与えられた情報と予め持っていた前情報を組み合わせて整合性を取るのである。どうしても繋ぎ合わせるだけの材料が無いところは

予測や想像が入るが、それでも一番確率の高いもので繋ぎ合わせていく。

 正確に27秒後、警視が口を開いた。

「…鷹田警視正はおそらく総連の芝居に一役買わされたのかもね」

 警視正が考えている間佳代子はまた口を使って警視のペニスを慰めていた。だが警視がまた香代子に口を開いたため香代子も

また警視のペニスから口を離して手でしごきながら答えた。

「そう思われます。警視正をスケープゴートに仕立てて不協和音を司法警察内に響かせようとしたのだと思われます」

「やはり香代ももう結論には気づいていたか」

 警視がニヤッと笑う。

「はい。でも鷹田警視正のことですから、もしかしたら相手の策略に気づいていながらあえて乗ったのかもしれません。もし仮にあの人が

密会をしようとしたら他人に見つかるはずがありませんから」

 香代子のその推論は一つの結論から逆算したいわば推論ですらないものであったが、警視にはそれは正しいように思えた。

「そうだな。もしかしたらこの事態を楽しんでいたのかもしれない。あたしらがこのことに気づくかってね。それにあの人は

高麗人の手先になるような人じゃなくてちゃんとした考えや認識を持った人だからね。大丈夫だとは思うよ」

 香代子の結論を聞いて自分の推理を確信に変えた警視はまた別の書類に目を通し始めた。時間は先ほどから三分くらい経っている。

「あ…む…」

 警視が書類に目を落としたのを見ると香代子もまた口に警視のペニスを頬張った。そして今度は最後のスパートとばかりに

警視のペニスを強く吸い込む。

「んっ…、ずっ…、ずぞぉぉぉぉ…」

「ふ…ぅ…」

 警視もそろそろ。平常心ではいられなくなってきた。壁にもたれるように背を預ける。香代子は最後のスパートにと、口の他に

更に右手でしごき始める。

「あむぅぅぅぅ…、んっ…んふぅぅぅぅ…」

「ああ…、いっちゃう…、そろそろいくよ…。」

「はむっ…んんんん…、んんっ…ふぅぅぅぅん…」

「あ、いく…いく…」

「んんっ、んんっ…」

 最後に香代子は手を離してまた口だけで警視のペニスを強く吸い込んでフェラチオをする。

「いくっ、いくっ、いくっ!!!!」

 ど…ぷぅっ…、どく…ぴゅっ…ずぴゅるるる…

「んんんん…」

 香代子は警視のザーメンを全て口の中で味わう。やはり警視のザーメンはいつも量が多くて濃い。昨日は忙しかったみたいだから

昨日は出していないのだろう。警視は毎日出したとしてもいつも大量の精液を放出する。それが一日置いたのであれば尚更である。

「ふ…う…。サンキュ。またさせて貰うよ。今夜はたいした仕事無しで署に泊まるからその時は中に一杯出してあげるよ。じゃまた後で」

 そう言うと警視はショーツの中にペニスをしまい、タイトなスカートを上げる。警視のザーメンを飲み込んだ香代子がしゃがんだまま

興奮して濡れた秘所に手を潜り込ませようとするのとほぼ同時にトイレの個室から出ていった。

 そして香代子はその余韻で自分を慰めようとした。だがその時。閉めようと思ったドアが外から開き、若い女の声が重なる。

「あ、香代子先輩ここにいたんですかー。警視がトイレから出ていったんでもしかしたらと思ってきたんですが、やっぱりでしたねー」

「先輩、今日もお尻でいかせて下さいね」

 トイレの外にいたのは香代子の後輩二人であった。一人は長い茶髪で、もう一人はショートの黒髪である。この二人は新人として

配属された時からの同期で仲がよく、いつも二人でいた。将来は瀬木と神部のようなコンビになるのだろうか。

 香代子は慰めかねた秘所が濡らしたショーツを下げて左足を抜き、壁に手をついて尻を突き出す。滑らかな肌はガラスの二つの玉を

思い出させるくらい透き通るような綺麗さだった。そのシミ一つ無い透き通るような肌をふしだらな液がまとわりながら流れ落ちる。

そのコントラストは非常に扇情的だった。

「じゃああたしがお尻使わせてもらいますね。ちょっとあたしだけ急ぐもので」

 ショートカットの後輩がいそいそとスカートをまくり上げ、ショーツを少しだけ下ろすと、一物がぶるんと跳ね上がった。大きさは

さっきの警視と同じくらい大きく、色はまだ年齢通り綺麗な薄桃色である。

「警視にオマンコは使ってもらったんですか?」

 その後輩が聞いた。

「いや、口だけで…」

「それでもこれだけ濡れるんですよね、香代子先輩は。先輩は人に道具として使ってもらうととても興奮しますからね。だから後輩に

お尻出せって言われて喜んでオマンコ濡らして突き出すんですもんね」

「そ、そんな事言わないで…」

 さすがに香代子が顔を赤らめて後ろを振り返る。だがショートの後輩はニコニコしたまま一歩前に出て香代子のアナルの穴に

ペニスをあてがう。

「このまま入れてもいいですけど、ま、あたしは優しいですから、先輩のオマンコ汁をちゃんとケツマンコに塗りたくってあげますね」

 後輩はそう言うと香代子の秘所から後から後から溢れてくる半透明の白濁液を自分のペニスの先端に塗りたくり、それを香代子の

アナルの周りにこすり付けるように塗る。

「あっ…」

 香代子はその感触に思わず声を漏らしてしまう。

「あらどうしました? まだ何もしていませんけど。先輩のここ、なにかおかしいんですか?」

 後輩はそう言うと右手の人差し指を舐め、その指を一気に香代子のアナルに突き刺した。

「んぎぃぃぃぃっ!!」

「あら、先輩どうしました?ここが変なんですか?」

 後輩はそういうと指を香代子のアナルの中で折り曲げたり一番奥をついたりアナルの側壁を擦ったりした。指に力を込め、思い切り

中でかき回す。

「いぎぃぃぃぃっ…、あ、だ、駄目…お願い、あまり激しくしないで…」

「大丈夫ですか、先輩? やっぱりここ変なんじゃないですか?あそこからお汁がどんどん出てきてる」

 後輩は左手を香代子の腰について自分の体を倒し、香代子の耳元で囁くように香代子に言う。

「いやぁぁぁぁ、言わないでぇぇぇぇ…」

 香代子はその言葉に更に羞恥する。自分でもあそこから溢れるように流れる液が分かる。既に自分の膝の内側まで液が

垂れている。しかもその液は止まる事が無く、後から後から溢れてくる。後輩にアナルを激しく苛められているのに自分の

アナルとそして体全体はその苛められるような愛撫に快感を感じている。

「だって先輩のお尻、あたしの指をどんどんくわえ込んでくるんですよぉ。まるで抜いちゃ嫌って言ってるみたいに。…ほんとに

嫌なんですかぁ?」

 後輩は既に知っているのだが、だがあえて何度でも香代子に聞く。香代子は例え何度苛めても苛めるたびに羞恥を感じ、

そしてそれ以上に快感を感じる。

「……」

 香代子は恥ずかしさから答える事が出来ない。

「ねぇ、先輩」

 後輩は更に顔を香代子の顔に近づける。香代子の顔に後輩の息が当たる。

「せんぱぁい、答えてくださいよぉ」

 後輩はそう言うと、いきなり今までの動きが児戯ではないかと思うくらい激しく動かした。いったん指を抜いて、今度は人差し指と

中指の二本を一気に香代子の中へ入るところまで突き刺す。そして壊れたおもちゃのように激しいピストンを繰り出す。

「あがぁぁぁぁっ!!!!」

「ねえっ、先輩っ!!答えてくださいよ。どうして欲しいんですか?ちゃんと言えたらしてあげますから、そのお口でいやらしいおねだり

して下さいよっ!!!!」

「あっ、あぎぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!! だ、駄目っ、そんなに激しく動かさないでっ!!!!」

「いいじゃないですかっ!!きっと先輩の声聞いて他の人たちも来てくれますよ。先輩の恥ずかしい格好見てくれますよ!!!!」

「ああああああああっ!!!! だ、駄目、も、もう駄目なの、お、お願い、あたしのケツマンコにそのぶっといの突き刺してぇ!!!!」

「なんだ、ちゃんと言えるじゃないですか。じゃあさっそく後輩のチンチンをおねだりする香代子先輩のケツマンコに入れてあげますね」

 後輩は体を起こし、香代子の割れ目からあふれ出る液を自分の手にすくい、それを自分のペニスに塗りたくった。後輩の

ペニスも既にビンビンになっており、それに香代子の淫液が塗りたくられると、凶暴さに更にいやらしさが加わる。

「じゃあ先輩のケツマンコに入れてあげますね」

「ああ…」

 後輩は反りすぎたペニスを持って香代子のアナルにあてがう。

「行きますよ」

 ずぬぅぅぅぅっ!!!!

「あーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」

 香代子のアナルは後輩の激しい愛撫で既にどんなものでも受け入れられる状態になっていた。激しい抵抗は無いのだが、

かといってゆるゆるで何の締め付けも無いというわけでもない。逆に自分から咥え込んで来るかのようである。香代子のアナルの

中も既にかなり濡れていた。後輩がすぐに腰を動かすと後輩のペニスと香代子のアナルは粘性の高い液体がかき混ぜられる

音を奏でる。そして二人の肌はパンパンという肌と肌がぶつかり合う乾いた音も奏でる。後ろにいた長髪の後輩はその光景に

自分でオナニーを始めた。

「はぁ、はぁ、やっぱり香代子先輩いやらしい。後輩のチンポをケツ穴に突っ込まれてあんなに感じてる。チンポやマンコと見れば

誰のでもいいんだから…。署内のみんなの性欲便所になっているのにそれでも締りはよくて、みんな病み付きになるんだよね…」

 香代子も実はさっきから自分のペニスはビンビンに立っていた。だが来る者が自分のペニスのほうの性欲を充足させたがって

いたため、その出番が無かったのである。

 その時トイレの戸が開いた。

「あー、もう、香代の声聞かされちゃったらあたしも興奮してきたよ。今誰やってるの?」

 後から入ってきた女性警官が長髪の警官に聞いた。だがその顔からすぐに思い出す。

「あ、内藤がやっているのね、じゃ碧、あたしとしない?」

 今香代子を犯しているのが内藤明子、そしてその同僚が碧小苗、今入ってきた警官が香代子の同期で水岡藍という。

「はい、じゃあたしのオマンコに入れてくれますか?」

「いいよ、あたしもうビンビンだからすぐにでも入れられるけど」

 藍がスカートの上から股間のふくらみをさする。

「はい、私もいつでもオマンコに入れられる状態なんで、すぐ入れて欲しいです」

「じゃ壁に手ついて」

「はい」

 そういうと小苗は壁に手をついて尻を突き出す。スカートとショーツはそのままだ。藍に脱がせて欲しいという事である。

「さて、子猫ちゃんのオマンコはどうなっているのかな」

 藍はスカートをたくし上げる。そこには後ろからでも分かるショーツのふくらみと、そしてコップの水をこぼしたかのような

かのような股間のシミがあった。

「じゃいくよ…」

 藍はそのショーツは脱がせず少しずらし、自分のペニスも小苗の割れ目にあてがう。

「ああっ!!」

 藍は一気に腰を突き出した。小苗は急に入ってきた熱い肉棒に歓喜の声を上げる。

「ああ、香代の声を聞いて興奮していたからね、すぐに出ちゃいそう…」

 そしてその頃その香代子はといえば、明子が今にもいきそうになっていた。

「ああ、先輩、せんぱぁいぃぃぃぃ…、あたしもういっちゃいそう…、先輩のケツマンコにドビュドビュと熱いのたくさん出しちゃいそう…。

いいでしょ…?」

「ええ、お願い、あたしのお尻に熱いの一杯出してぇ…。内臓に届くくらい一杯熱いの欲しいのぉ…」

 香代子は口の端から涎をたらしながら後輩に精液を懇願する。

「いいですよ、先輩、とってもいやらしくていい子だから、あたしの熱いザーメン、全部先輩のケツマンコに出してあげる」

「ああっ、嬉しい…」

「ああっ、先輩、もういきそう、いく、いく、いく…」

 明子は両手で香代子の腰を持って激しく前後に振る。二人の交わる部分が擦れて混じった二人の愛液はぐちょぐちょになって

白い泡になっていた。

「いく、いく、いくよぉぉぉぉ…、ああ…、ああ…、ああ、いく、いく、いく…いくっ!!!!」

 どくっ!!!!

「あぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!!」

 香代子のアナルの奥に明子の熱い精が叩きつけられる。外からは見えないが、香代子の直腸の内壁に叩きつけられた精液は、

壁にへばりついたまま下に垂れてこなかった。

 そして藍も小苗の中に熱い大量の精液を放出し終えたところであった。だがこれは終わりではなく、トイレの外で待っている

人の数はどんどん増えるばかりであった。みんな『便所』に行きたがっていたのである。

 

 

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