司法警察24

 

 


 司法警察24 CASE 瀬木水穂&神部亜矢

 

 「っく!!このっ!!ていっ!!やっ!!」

 著しく喧騒の激しい店内だが、それに負けず劣らずやかましい声を撒き散らしている。だが本人はそのことはちっとも気にしていない。というか

気付いていない。

「あーもう!!」

 不当な扱いに大きなモニターの前に置かれた擬似銃が悲鳴を上げる。大きな筐体の前に備え付けてある擬似銃をその置き場に叩き付けた

のだ。

「はい、あたしの勝ちー。今夜のご飯ご馳走さまー。」

「あー、もう、だってこの銃どう考えたって照準あってないよ!!」

「それに気づいたんならすぐにその狂った照準に合わせて撃たないとね。それに気づいた私の洞察力とそれにすぐに合わせた適応力の

勝ち。」

 瀬木水穂と神部亜矢は今日の夕飯とある事をかけてゲームセンターの銃を使ったゲームで争っていた。結果は水穂の勝ちである。

「で、水穂の好物ってハンバーガーよね。」

 身長の高い亜矢が水穂に持ってもらっていた上着を着ながら言った。亜矢はパンツのスーツ姿であったが、その脚の細さと長さは

際立っていた。その脚の長さのためいつもパンツは特注で作る。だが上着は普通のサイズで足りるのだから(やや胸の辺りはきついが)

その脚の長さが分かろうと言うものである。

「嫌いじゃないけど今夜はイタリアンワインが飲みたい気分ね。」

「はいはい、『pregano』でいんでしょ?」

「ん。じゃ行きましょ。」

 二人は店内を出ると亜矢の運転で『いつもの』場所へ行く。途中一度スピードの出しすぎで制服を着た警察に呼び止められたが

水穂が見せたバッジに警官たちは慌てて二人を通す。『鬼の』しほけい(司法警察のこと)二課に逆らうほどこの警官たちは馬鹿ではない。

 二人がついたのはある新古書店である。二人は店内を何気なく物色して回る。二人にかかれば怪しい動作をしている少女を見つける

ことは容易い事である。水穂がすぐに挙動不審の制服を着た少女を見つけ、そのことを亜矢に合図して知らせる。髪はやや茶色に染められ

どうしようもないワルと言うわけではないだろうが、ちょっと背伸びしていそうな感じがする子である。

 二人は少女に見つからないように本棚に身を隠しながら少女を観察する。すると水穂の予想したとおり少女漫画の棚から抜いた本を

手さげのカバンに何気なく入れる。そして少女は回りを確かめることなく店の出口へ向かった。当然二人もその後を追う。だがそれは二人の

司法警察としての使命感からではなかった。

 少女は店を出てからも歩く速さはそのままに歩き続けた。少女なりに変な様子を見せまいと気を使っているのだろう。だがそんな

小細工は水穂と亜矢の二人に現場を見られている以上無駄な行為でしかない。

 二人は少しだけ歩く速度を速めて少女に追いつき、背中をポンとたたいた。

「ちょっと話があるんだけど。」

「なんですか?」

 少女は慌てる素振りなど見せることなくけだるそうに答える。

「ま、もう分かってるわよね。」

「はあ、何のことですか?人違いじゃないんですか?」

 少女は眉を吊り上げて抗議する。

「いえ、あなたよ。あんなことしちゃいけないんじゃないのって忠告してあげようと思ってね。」

「だからいったいなんのこ・・・。」

 少女はまだしらを切りかけたが亜矢が水穂の肩口から見せたバッジに言葉を失う。

「しほけい・・・。」

「そう。もう分かったわよね。ちょっと来てくれるかしら。」

 亜矢は少女の腕を取ってまた店のほうへ強引に連れて行く。

「ご、ごめんなさい、ごめんなさい!!ちょっとやってみたくなって・・・。もうしませんから!!」

 少女にしてみれば司法警察だろうと普通の警察だろうとその違いは無く、ただ警察に見つかってしまったと言う認識でしかなかった。少女は

腰を引いてその場から動かないように抵抗するが亜矢の力にはとてもかなわない。靴底のゴムが地面によって削り取られていく。

「ま、話はゆっくり聞いてあげるから。」

「い、ご、ごめんなさい!!ちゃんとお金払いますから家と学校には話さないで・・・。」

 及び腰の少女を亜矢が無理やり引きずっていく。だが二人が連れて行った先は新古書店の店内ではなく、その外にあるその店のトイレで

あった。二人は少女と女子トイレの個室に入る。

「これは司法取引よ。あなたが私たちの言うことを聞いてくれたら家にも学校にもお店にも言わないでおいてあげる。どう?」

「は、はい、なんでもします。」

 少女は水穂の言葉に答える。やはり見た目は少し悪ぶっていても根は真面目なのだろう。家や学校にばれると言うことは少女にとって

致命的なことであるらしい。

「商談・・・いや取引成立。」

 そういうといきなり亜矢は少女の制服を引きちぎった。

「きゃぁぁぁぁっ!!」

 少女の悲鳴と制服の悲鳴が重なる。

「騒ぐと人来るよ。」

「な、な、なにをするんですか!!」

「何って・・・することするだけじゃない。取引は成立したんだから。」

 だが少女は亜矢の言葉に引きちぎられた制服で何とか胸を隠そうとする。

「だ、な、何を言っているの!?いったい何を・・・。」

「することっていえば一つじゃない。」

 少女は水穂の言葉に後ろを振り返る。するとそこには既にスカートを下ろしショーツの脇からペニスを引っ張り出した水穂が立っていた。

「な、な、え・・・!?」

「大丈夫、あたしたちはフタナリだからちゃんとあなたを喜ばせてあげられるよ。ま、ちんぽが無くても十分満足させられる自信はあるけどね。」

 そう言いながら亜矢もパンツのジッパーからペニスを引っ張り出した。

「じゃあまずはお口から。」

 水穂がそう言って少女をその場にしゃがみこませる。そして少女の顔を自分のペニスに近づけさせようとした。だが少女はそれに

強固に拒否する。

「い、いや!!」

 少女は顔をぶんぶんと振る。

「なーに?気持ちいいことしてあなたのやったこと見逃してあげようとしてるのに何が不満なの?」

「そんな汚いもの・・・、近づけないで・・・。」

「ははは、汚い物だってよ。」

 亜矢が水穂に笑う。

「あなたオチンチン触ったこと無いの?」

 水穂が少女に聞いた。

「そんなのまだ・・・ない・・・。」

「あなた男が嫌いなの?」

「そうじゃないけど・・・。」

「じゃ純粋な処女?」

 少女はコクリと頷いた。

「あなた歳は何歳?」

「18・・・。」

 少女は消え入りそうな声で何とか答える。

「わ、これはラッキーね。こんな歳の女の子が処女ですって。じゃああたしがその破瓜を頂くわね。」

「ちぇー。いいなー。あたしも勝負に勝っておけば久しぶりに処女をいただけたのになー。」

 亜矢がごちる。

「東京の女の子の初体験の平均年齢が14.1歳で、18歳の女の子の処女率は2割以下ですもの。これはレアものだわ。」

 データオタクらしく水穂が詳しいデータを持ち出す。

「確かに見た目にしちゃ珍しいね。本当は真面目でおとなしいんだけど、ちょっとだけ背伸びしてみたい年頃ってかしら。」

 亜矢の読みで正解であった。

「じゃあこれから好きになる男のために今のうちになれておかないと。さ、私のしゃぶって。」

 水穂が少女の頭に力を込めて自分のペニスに引き寄せる。だが少女はあくまでも拒否の姿勢を崩さない。

「い、いや・・・。」

「もうー、いやいやばっかりじゃいけないわよ。さ、おとなしくしてね。」

 水穂は少女の頭に更に力を込めて無理やり少女の口をペニスにキスさせた。

「んんーー!!んんーー!!」

 少女は顔を背けようとするがそれは後ろから押さえつけている亜矢が許さない。

「んぶぅーー!!」

「さ、お口空けて。」

 水穂が少女の鼻をつまむ。少女は口は自分の力で必死に閉じているから必然と新しい酸素は体内に取り込めない。当然このまま

窒息するか口をあけるか鼻を押さえている手をどけるかその選択を迫られる。少女は水穂の手を必死でどけようとするが少女の力は

水穂にもかなわない。少女は口をあけて新しい空気を取り入れた。と同時に水穂も自分のペニスを少女の口にねじ込む。

「ふぶぅーー!!あぶぅぅ・・・、んんんんーーーー!!」

 少女には水穂のペニスを噛み切るところまでの覚悟など無いし、またそういう発想すらない。せいぜい口を大きく開けてペニスから

口を離そうとするくらいである。だがそれすら後ろから押さえている亜矢が許さない。少女の目の端に涙が溜まる。

「いいわよー、そのまま歯は立てないでね。」

 水穂は少女が動かないのは構わず、自分で腰をゆっくりと動かし始める。ペニスを咥える事が始めての少女である。逆に上手に

フェラをされるのは興を削がれるであろう。しかも今の相手は水穂のペニスを拒否しているのだ。水穂にとってはそのほうがよほど

興奮する。水穂はイマラチオを存分に堪能しようとしていた。

 少女がずっと口を開けているから涎が垂れてくる。その涎は水穂のペニスに垂れて、水穂が腰を動かすたびにジュッポジュッポと

いやらしいハーモニーを奏でる。経験の無い少女にもその音がとてもいやらしい音であることが分かる。というかこのような音を出した

経験が無いから、更にいやらしく感じるのであろう。自分がこんな音を出しているのが少女には信じられなかった。見た目とは裏腹に

とても純情な少女は顔が赤くなる。

「んぶぅぅぅぅ・・・、ふぶぅぅぅぅ・・・。」

 涎と大量の水穂の愛液が少女の口の端に溜まる。だが少女はそれを拭うことすら出来ず水穂と亜矢のなすがままになっている。

少女の目の端には涙が溜まってきた。少しずつ自分がしていることが分かってきたのだろう。まさか女についている男の(?)あれを

トイレの床にしゃがませられて自分の口に押し込まれている姿などどうして想像することが出来ただろう。水穂や亜矢が警察である

かどうかと言う事より自分の今の行為がとても信じられない。だが同時に今起こっていることは事実である。今のこの状態が夢である

などと思い込む事などとても出来はしない。自分の口の中に熱い肉の塊が入っていることも実感できたし、それと自分の口がとても

いやらしい音を奏でている音も聞こえてくる。

 痛いとか苦しいと言うことはない。さっき自分の口の中にペニスを押し込まれるときにちょっと呼吸が出来なかっただけである。だが

それでも今の状況は少女にとってもとても耐えられる状況ではない。それは貞操観念が強ければ強いほど耐えられなくなっていくのである。

こんなことをすることは知っていたがそれはあくまでも自分が好きになった人、おそらく結婚するであろう人にだけするものだと思っていた。

それが見ず知らずのそれも女に更に無理矢理にさせられている。その行為は少女の想像力を既に遥かに超えていた。

 その時後ろから少女の頭を抑えて水穂のペニスに押し付けていた亜矢が水穂に声をかけた。

「ねー、もういいでしょ。早くやっちゃってよ。あたしももう我慢できないんだからさ。水穂早いでしょ?ちゃっちゃといってくれないかなぁ。」

「あら失礼ね。誰が早いですって?この間チンポ入れてあげたら入れた瞬間にマンコにチンポ入れられただけでザーメン大量にドピュドピュ

させたのは誰でしたっけ?」

「あ、あれは1週間ぶりだったからしょうがないんだって。その間忙しくてやりたくても出来なかったんだからさ・・・。」

 その間も水穂は腰の動きを止めない。少女の抵抗の力も弱くなってきた。

「まあいいでしょ。あたしもそろそろ入れたいし。じゃあその上に座ってくれるかな。」

 その上とは洋式の便座のことである。少女はその意味を悟ったのだろう。泣きながら微かな声で抵抗する。

「いやぁぁ・・・、お願い、それだけはいやぁぁ・・・。」

 少女の顔からは顔から出るすべての液体が流れている。涙、鼻水、涎、汗。ぐちゃぐちゃに汚れた綺麗な少女の顔はそれはとても

水穂や亜矢を興奮させるものであった。綺麗なものが汚れていく瞬間は美しい。

 だが少女のその逆説的にも順接的にも美しい懇願は亜矢によって簡単に打ち砕かれてしまう。少女の両脇の下から自分の手を入れると

一度軽々と抱き上げ、少女の尻を便座のふたの上に降ろす。降ろすと今度は両足を手で開かせる。白のショーツの中心は流石に全然

濡れていない。亜矢はそれを後ろから覗き込んで言った。

「あらー、やっぱり濡れてないわね。こんなことなら『Kiss』を持ってくるんだったな。今日は忘れてきちゃった。」

 『Kiss』とは天田が使っていた液体のことで、揮発した状態で吸い込むと体の奥が熱くなって脳内の官能神経がいきなり揺り動かされるので

ある。顔が火照り、性交の事しか考えられなくなる。つまりは媚薬みたいなものだ。一般的な使用方法は、この液は非常に揮発性が

高いので小さなビンに入れ、その入り口を鼻に当てて鼻から吸い込むと言うのが一般的である。昔はそうではなかったのだがその後、

非常にその効果が著しく高く改良されたため今では違法ドラッグとなっている。司法警察の中で薬物などを取り扱うのは4課なのだが、天田や

瀬木、神部などは押収した品などを横流ししてもらっていた。

「あら、いいじゃない。そんなの使うよりあたしの生チンポだけでヘロヘロにしてあげるほうが興奮するんじゃない?」

「ま、そりゃそうか。じゃあんたのチンポでヘロヘロにしてもいいし破瓜だけしてあとはあたしに任せてもらってもいいよ。」

「ま、あたしが愛液ダラダラ、ケツ穴キュンキュンにしてあげるわ。」

「はいはい、それじゃその後チンポ無しではいられなくなった元処女を頂きますかね。」

 そう言うと亜矢は少女の白いショーツを右の脇から引きちぎった。少女の抵抗など気になっている様子は無い。

「いやぁっ!!いやぁぁぁぁっ!!!!」

 少女は脚を閉じようとしたり両手で秘所を抑えようとしたりするがやはり亜矢の力にはかなわない。いやらしく開かれた両足は亜矢によって

しっかりと押さえられている。

 水穂はしゃがみこんで少女の割れ目を眺め込んだ。

「んー、流石に綺麗な色ね。ビラビラも大きくなっていないし、それに毛がとっても少ないのね。」

 瑞穂の言うとおり少女の陰毛はクリトリスの上に2センチ四方くらいの面積に薄い密度で僅かにだけ生えているくらいだった。まだ

他人のものによっては触られたことの無い陰唇は幼さも感じさせる。

「いやっ、いやっ、見ないで・・・。」

 少女は体全体をよじらせるが亜矢はしっかりと少女の足を持って、また体全体で少女の体も押さえ込む。

「じゃあ濡らしてあげなよ。」

 亜矢が水穂に言った。だが水穂は少し考えてその提案を却下した。

「んー、でもやっぱり悪い事は悪いんだから、ちょっとだけ罰を受けてもらいましょうかね。」

 そう言うと水穂は床に膝をついてそのまま少し前に進んで既に勃起しているペニスを少女の割れ目にあてがう。

「なにが罰だよ。もう我慢が出来ないだけじゃないのかい?」

 亜矢はそう後ろから言う。

「ふふ、久しぶりの処女だと思ったらね、もうたまらないの。それにすんなり行くよりやっぱり処女なら痛がってくれたほうが興奮すると

思わない?」

「まあ、そうだね。あたしにもいい声聞かせて頂戴よ。」

 そう言うと亜矢は少女の右耳にキスをした。

「いや・・・お願い・・・。」

 少女の声は悲鳴からかすれたような声に変わっていた。

「行くよ・・・。」

 水穂は一気に腰を突き出した。

「いやーーーー!!!!痛いーーーー!!!!」

 やはり処女の割れ目には平均以上の大きさの水穂のペニスは大きいようだ。一気にペニスを突き入れたが水穂のペニスの根本までは

入りきらず、また摩擦がすごい為ピストンも上手く出来ない。まるでお互いに初体験のセックスみたいにぎこちなく水穂が動いている。

「くっ、思った以上に・・・締まる・・・。」

「痛い痛い痛いーーーー!!!!」

 少女がまた悲鳴をあげる。更に涙が少女のほほをつたって行く。

「んー、流石にちょっとうるさいわね。声が喘ぎ声に変わるまでこれで我慢してくれるかな。」

 亜矢はそう言うと少女の左足に絡みついている破られた少女のショーツを引きちぎった。そしてそれを丸めると少女の口に押し込む。

「んんーーーー!!!!んんっ!!んんんんーーーー!!!!」

 この意味を持たない悲鳴は痛みの為だったのだろうかそれともショーツを詰め込まれた苦しさからだったのか、ともかくそれを知る由は

今は無かった。

「くっ・・・ふっ・・・う・・・ぅ・・・。」

 水穂は少しずつ腰の動かし方が分かってきたようだ。さっきよりも少しずつだが腰の動きが滑らかになってきた。そしてその水穂の

ペニスが出たり入ったりするたびに少女の割れ目からは破瓜の証である血がペニスにまとわり付くように流れてきた。

「んんっ!!ぐぅ・・・んっ!!んんっ!!んんっんんっ!!」

 当たり前であるがその光景は女二人が少女をレイプしているようにしか見えなかった。少女は水穂と亜矢がフタナリであることを知って

いるが、それを知らない人が見たとしても女二人が少女をレイプしているようにしか見えなかったであろう。犯しているのがペニスであるのか

とか、或いはペニスバンドなどを使っているのかもしれないとか、とにかくそれは強姦以外の何物にも見えなかった。

「さてさて、下は水穂に譲るとして、オッパイはどうなのかな?」

 亜矢が後ろから少女のショーツとお揃いの白のブラのフロントホックを開けた。ブラが重力どおり下に垂れ下がるとまだまだ発展途中の

小ぶりの乳房が現れた。乳首の色はあそこに負けず劣らずとても綺麗なピンクであった。

「処女ってことは当然こっちも自分以外は触ってないわよね。それともBまではしちゃってたりするのかな?」

「んんっ!!んふっ!!んぅぅぅぅ・・・。んんっ!!!!」

 だが少女は亜矢の質問に答えることは出来なかった。と言うか質問が耳に届いていなかった。

「ま、いいか。これだけ綺麗ならオナニーくらいしかしたこと無いでしょ。どれどれ・・・。」

 亜矢は少女の乳房を下から包み込むように優しく触れた。

「んんっ!!」

「おやおやこれはなかなか・・・。」

 亜矢は少女の声が今までの声質とは僅かに違うことを敏感に察知する。また触られた瞬間に少女もビクッと体を震わせ体を

僅かに仰け反らせた。亜矢は乳房に触れた手をゆっくりと動かし始める。

「んんっ!!んふぅぅっ!!」

「やっぱりね。この子の性感帯はオッパイね。」

 亜矢の結論に水穂も同意する。

「そうみたいね。ほんのちょっとなのに体をびくびく震わせてる。」

 水穂の言うとおり少女は亜矢の手の動きに合わせて体を震わせる。水穂に貫かれている時は水穂の動きに拘わらずに

とにかく体をよじらせて抵抗していた。だが亜矢の手の動きには触れば身を反らせる、揉めば体をよじらせる。亜矢は

更に手を動かした。

「んっ!!くふぅぅぅぅ・・・。んんんんっ!!!!んっ、んっ、んっ!!!!」

 少女の反応は別の所にも現れ始めた。

「この子、胸を揉まれてあそこを濡らし始めたわよ。さっきは全然濡れていなかったのに今はこの子の愛液でとてもピストンが滑らかに

なったわ。ジュップジュップと音を出してとってもいやらしい感じ。」

 水穂がその反応に感心する。

「乳首も凄い勃ってるもんね。じゃあその乳首ちゃんの味はどうなのかな・・・。」

 亜矢が口を近づけて蛍光ピンク色の乳首を歯で軽く噛んだ。

「んんんんんんんんーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

 ぷっ・・・しゃ・・・

「きゃ!!この子おもらしした!!」

 水穂が急に熱くなった自分のペニスに驚く。少女の聖水が水穂のペニスにまとわりついてから狭い隙間を通り抜けて外へと排出

されたのだ。

「んっ、んんんんっ、んんっ!!!!。」

 果たしてその声は羞恥の為か快感の為か分からないが、少なくともさっきまでの拒否するような声ではない。少女は止めようとしているのだが、

自分の意志とは逆にあふれ出る小水は後から後から穴の開いたホースから飛び出るように勢い良く飛び散る。

「んっ、んっ、んぁぁぁぁ・・・。」

 少女は小水を止めようとしていた。だが逆に自分の意志に逆らって溢れ出る小水は、出る小水の量と反比例するように少女に

別の感覚をもたらす。少女はその感覚を得るがために『自分の意志で』小水を止めようとしていたのである。だが勿論小水は

止まることは無い。それは同時に少女が止めようとしていなかったせいであろう。

「あらあら、とっても気持ちよさそうね。」

 亜矢が少女の胸の前からその光景に見入る。

「ほんと、完全に恍惚の表情よね。」

 水穂は小水に濡れることも構わず腰を動かし続ける。水穂には少女の表情からともう一つ、少女の変化から少女が恍惚の表情を

浮かべている理由が分かった。

「いっきに愛液の量が増えたわ。もうおしっこは止まってきたけどネバネバしたのはどんどん溢れてくる。この子、オッパイがとっても

いいのね。」

 もう少女からその答えをいちいち聞く必要は無かった。

「じゃああたしはその胸でしてもらおうかな。」

 亜矢は立ち上がって水穂の目の前で少女を跨いだ。洋式の便器に座っている少女ごと跨ぐ事ができるのだから亜矢の足の長さが

分かろうと言うものである。亜矢はそのまま腰をおろす。そして勃起したペニスを少女の形のいい胸の谷間にうずめた。そして自分で

少女の胸を両手で掴んで自分のペニスを挟む。

「ああー、いいわ、とっても弾力があってあたしのチンポをはじき返してくる。小さくも無くあたしのチンポをぎゅうぎゅうに締め付けてくる。

ここの所ご無沙汰だったからすぐに行っちゃうかも。」

 自分のペニスの先から愛液を垂らして少女の胸になすりつけながら亜矢が言う。

「う、でもその前にあたしが行っちゃうかも。この子、胸をいじられてからとっても締まりもよくなったし愛液もたくさん出てきてとっても

いいのよね・・・。」

「んんんんっ!!!!んんっ!!」

 少女の表情は誰が見ても喜んでいるようにしか見えなくなった。少女は自分で胸を掴み亜矢のペニスを挟む。亜矢も自分の手を少女の

胸から離した。それでも少女の手と胸で十分にペニスを締め付けてくるからである。

「ああー、凄い、ぎこちないパイズリ、とってもいいよ。」

「んふぅんんっ!!んんんんっ!!!!んんっ!!んんっ!!」

「あ・・・もう先・・・行っちゃうよ・・・。」

 水穂のペニスにまとわりついていた破瓜の血も少女の愛液が流してしまっていた。その水穂がそろそろ堪らなくなって来たようだ。

腰の動きが最後の絶頂を迎える為に激しく動く。

「ね、もうちょっとだけ我慢して、あたしも一緒に行くからさ・・・。」

 亜矢も少女の胸の上で乱暴に動く。だが少女は既に拒否する様子は無い。むしろその動きが少女に更に快感をもたらしている。

「ね、早くして・・・、あたし、行っちゃいそう・・・。」

「もう少し・・・、もう少しで行きそう・・・。」

「んんんんっ!!!!んっ!!んんっ!!んんんんっっっっ!!!!」

 水穂は少しでも達するのを遅らせようとするが少女のあそこはが気持ちよくてそれを許さない。腰が自然に自然に気持ちいい事を求めて

動いてしまう。

「あたしも・・・行くよ・・・。」

 亜矢も達しそうになった。

「じゃ行くよ・・・出すよ、中にいっぱい出すよ・・・。」

「あたしも・・・、胸と顔に、あたしの濃いザーメンいっぱい出してあげる・・・。」

「んふぅぅぅぅっ!!んんんんっ!!!!」

 少女の口に詰め込まれたショーツは少女の涎を吸いきることは適わず、吸いきれなかった涎が少女の口の端から溢れている。

「行く・・・行く・・・行くっ!!」

「くっ、出るっ!!!!」

 どぷぅ!!

 びゅるびゅ!!!!

「んーーーーーーーー!!!!!!!!」

 水穂は少女の一番深いところにその濃い精を放った。

 亜矢は少女の胸や顔はおろか、それを超えてトイレの壁にまでその熱いザーメンを叩きつけた。

「・・・・・・ふぅ・・・。」

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・。」

 水穂も亜矢も久しぶりと言うこともあったが、それにしても少女の体を存分に堪能した。

「んっ・・・、んぅっ・・・、ふっ・・・んふぅぅぅぅ・・・。」

 少女の体は軽く痙攣していた。だが顔が蒼白になって怯えていた時のような顔ではない。恍惚の表情を浮かべていた。体も亜矢が

支えていなければ後ろに倒れてしまいそうなくらい力が抜けている。亜矢は静かに少女を抱くと、床にそっと下ろした。

 

 

 亜矢が上着を着るのを待ってから水穂がまだぐったりしている少女の体に自分の上着をかけてやった。そして少女の太股の上に

自分の名刺を置く。そして次の言葉は独り言であった。

「あたしたちはここは毎週金曜に見回りに来るのよね。いけないことした子がいないかどうかってね。」

 その言葉を残すと亜矢と水穂はトイレの個室を出て行った。

 

 

 少女の挙動は不審であった。だが前までの行動とは少し違う。誰かを探しているようだ。そして少女は二人の女性の姿を認めると、

目の前の本を何冊か他の人にばれないように自分のカバンに入れる。

 少女は何食わぬ顔で店を出た。

「ねえ、ちょっとあなた。」

「はい、何でしょう。」

 少女は後ろを振り返った。

 

 

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